アラフィフ「お一人様」気ままな人生

旅行日記、自分の仕事で学んだ事、お気楽人生観、その他いろいろ

カテゴリ: 的外れな独り言



現時点ではならないと思います。個人的にはそうあって欲しいのですが。

もちろん素晴らしい演奏が出来ないといけないし、そして何より音楽そのものが良いものでないといけませんよね。

でも良いものを作れば売れるという時代は終わり始めているのではと危惧しています。(もう終わっていたか?(笑))

他のジャンルから持って来た理由ではないですが、例えばファッションなどはどうでしょう?良い服を作れば売れるという時代は終わってきているのでは?との話をある方から聞きました。今はユニクロなどファストファッションと呼ばれる安くてそこそこ着れる服が売れて、しかし高額なものはどちらかというとブランド力で売っている。ただ単に仕上がりが良いものが売れるという時代は終わったのでは?と申しておりました。

音楽業界にも似たような波が来ているのではないのでしょうか?あえて例は申し上げませんが。(笑)

良い服というものを良い音楽と話を替えてみるとどうでしょう?

良い音楽はもう少額でネットで聞けますからね?もちろんYouTubeは無料ですから。何でも上がっていますよね。ライブハウスやコンサートに行く理由ありますか?


ではどうしたら良いのか?最近流行りの曲などいれてジャズっぽくやるのもどうかな?

もちろん、それはありです。

ジャズの曲、スタンダードナンバーなんて今時はマイナーな音楽なので一般には知られていないのが現状です。もしリピーターを増やしたいならば誰でも知っているような音楽をやるのは良いと思います。

しかし、誰でも知っているような音楽って何なの?

メディアが限定されていた時代は皆がそれを見て聞いていたので共通のポピュラーソングはありましたが、今はネットもあるので世代で流行りがかなり分散されてしまっている。

ジャズのスタンダードだって元々はその時代の有名な映画音楽やミュージカルの音楽でしたからね。

選曲を練りに練って、演奏のクオリティを上げて素晴らしい音楽としてライブハウスで提供出来るようになればお客は戻ってくるでしょう。

と簡単に言っていますが、これは所謂今まで多くの人が考えて来た解決方法でして、全く的外れだと思っています。



ライブハウスの現状は苦しいようです。ということは、ミュージシャンも苦しいとは思います。しかし、伴奏だけのミュージシャンはまた別ですけどね。伴奏だけの方が稼げますけどね。(苦笑)売れ線音楽業界では「サポートミュージシャン」ともいいます。「スタジオミュージシャン」という種もありますが、それだけで生きていくのも今時は難しいようですが。

ライブハウス限定で言えばの話ですが、とにかく客さえ呼べればプロになれてしまうという現状はどうなのかな?と疑問を感じています。

客さえ呼べればお店はブッキングしてくれる。演奏や歌のクオリティは二の次。

最近はそういう演者が増えてきたかなと実感しています。

でもやはり今の時代は集客出来る人の方が強いのは確かです。違う言い方をすれば、ライブハウスに力が無くなったという所でしょう。

昔のライブハウスというのはサブカルの代表的な所がありましたからね。今の秋葉原のサブカルではないですが、何か知らない面白いことが何か起こっていそうだなと思わせていたところはありましたよね?そういう所に行くのが「カッコいい」という理由もありました。そういう所に行かないと入らない情報も多々ありました。

今はだいぶ情報過多ですから、ライブハウスの地位も落ちてしまったことは確かです。ライブハウスを運営すればあまり何もしなくてもそこそこ客は入った時代はもう終わっています。

なので今の大きなライブハウスですらそうです。いい演奏が出来るだけのアーティストには声はかかりません。集客出来る見込みがあるかどうか。そこはシビアですよね。

だからまた違う見方をすれば、プロになるというハードルは低くなったのかも知れません。短略的に言えば、客呼べればいいのですから。

まぁ、もうプロとかアマチュアとかの境は無くなってきているとも言えるのですかね?

ライブもエンターテイメントです。芸術だけで片付けられるようなものでは無くなってきたのだと思っています。

時代の流れを見て、それに合わせて変化していく人が生き残れるジャンルになってしまいましたね。

でも、先人にクラシック音楽というものもありますから。彼らが生き残っているのですから、ジャズもこれからも残っていくと思います。

その間に日本の場合はタンゴ音楽もありますけどね。タンゴ業界はジャズ以上にかなり苦しいようです。

シャンソン業界は意外と大丈夫そう。危機感はあるようですが、でもお金持ちのお客さんが多そうなジャンルですから、富裕層に支えられた音楽なのでしょうか?

ジャズというのは唯一即興演奏で組み立てられている音楽なので、これからも残って行くし演奏する若者もいると思いますが、貴重な絶滅危惧種にならないように頑張らないと。(笑)

ジャズの中でも例えばドラッド系はもう専業の人はいないのが実情です。副業やアマチュアの演者に支えられています。スウィング系はまだ年配のお客様が多いので大丈夫。

他ジャンルでもブルーグラスなどはもうアマチュアの方々で支えられていますよね。ブルースやカントリーもかなり小さくなってしまいましたからプロはいるのかなぁ。

ジャズでもClub系のDJスタイルとの融合のものは海外ではかなりイケてます。新しいスタイルは生まれて来ているのですが、日本はまだまだです。

Straight Aheadなジャズ、Be Bop や Hard Bop, モダンジャズなどはやはりお客は減っていますよね。演者は多いのですが。もっとコンテンポラリーなものとかクロスオーバー系なものは意外とお客が入っているアーティスト多いです。音楽としては聞きやすさもあり音楽から入りやすいし売りやすいと思います。

となると「音楽」から呼び込む事も可能か?(笑)




ライブハウスでも何となくこういう風にやって見たらどうかな?という提言はこれからもしていきますが、とりあえずこのようにしてみたらどうでしょう?

  • ナイトプールのようなゴージャズな雰囲気を店内に作る。
  • そのためには食事や飲み物、サービスのクオリティをあげる。
  • 演者も演奏の中身だけでなく、振る舞い、見た目もきちんとさせる。
(あくまでも提言の一例です)

これはいわゆるジャズバーとかに当てはめて見たらうまく行くかも。これはもちろん一例ですが、お店に確固としたコンセプトがあってお店に来るだけでも嬉しくなるような作りになっているといいかも知れません。

あとは顧客重視の徹底したサービスがあるといいですね。「じゃあ、どうすればいいの?」というところの指摘できませんが、何となく理由はAmazonから拝借しただけです。(苦笑)Amazonはそこに強さがありますから。

ライブハウスに対するお客からの苦情はミュージシャンは結構聞いていますからね。店側がやるべきところはまだまだ多いと思います。



ジャズを演奏しているミュージシャンに対してはどうでしょう?

実は昔々にこんな質問をして見ました。


ジャズって面白いと思いますか?つまらないと思いますか?


ジャズミュージシャンの「ここだけは直して欲しい」というところがあれば是非ご意見下さい。


知恵袋って面白いですよね?今はもうそこそこ流行ってはいないと思いますが、でも今でもたまに質問を投げかけています。

こんな感じで自分に対していつも疑問を投げかけています。「どうしたらお客様に喜んでもらえるのか」という質問は音楽家には当てはめては行けないのではと思ったりしますし、「客に媚びるな!」なんて先輩ミュージシャンなら言いそうな言葉です。

ミュージシャンならではの複雑な悩みや疑問はいろんなところに投げかけていこうと思いますので、もしコメントがありましたらコメント欄に何でも書き込んでください。



最後にこれを言ってはおしまいでしょう!という私の意見を述べたいと思います。今後「ジャズ」のライブハウスやコンサート、イベント業界はこう思っていたほうが良いと「私」は思っています。(笑)

多くのお客は音楽を聞きに来ているのではなく、その演者の人となりを見に来てます(何故なら良い音楽はライブで聞かなくても他で聞ける)。その空間と時間をその演者と共有できる事を喜びに来ています(エンターテインメントの視点)。ジャズ(クラシックもそうですが)は聴き込まないと、また教育を受けていないとよくわからない音楽になっていく可能性があるので「音楽だけ」で簡単に飛びつく人はこれからもっと少なくなって行くと思います。

現時点では高齢者のお客様が殆どのようなライブやイベントが多くなっている現状を鑑みて、将来の収益は先細りになるのは必死。生き残るのが大変だと思われるのがジャズのイベント、コンサート、ライブハウスの運営だと思っています。もし手っ取り早く稼ぎたいのならばジャズ業界からは足を洗ったほうが良いでしょう。

ジャズは右肩上がりになるとは思いません。昔のメディアの状況ならばスターが生まれればそれこそ生き返るという可能性はありました。例えば、卓球業界。あの業界は「愛ちゃん」こと福原愛が出て来てすごい変わりましたよね。救世主でした。そして女子ゴルフも違う「藍ちゃん」こと宮里藍が出て活気を帯び始めました。

今のエンターテインメントやメディアのシステムの中からスターが生まれるということはもう無いと思っています(最後のスターと呼ばれる人はマイケルジャクソンと言われています)。違う見方をすれば皆がスターになれるチャンスが生まれたということです。YouTuberがそうですよね。個人個人で作れる状況になりましたから今の現状ではエンターテインメント業界でスターを作るということは殆ど無理だと思います。なのでジャズは右肩下がりにしかならないと思っています。

唯一変えられるとしたら、新しい収益システムやプラットフォームを作るしか無いと思います。それはもうアイデアの世界になって行くと思われますから、海外の動向を逐一調べて新しいビジネスモデルがあれば真似るという方法しか無いと思っています。日本から新しいものを作る人材は出てこないと思います。

それならば、文化を維持するための国からの補助を求めるという方法もあります。ヨーロッパで行われている文化保護やアーティスト支援システムが良い例だと思います。

しかしながら西洋音楽に携わる日本人に対しては国はあまり動いてくれていないようです。西洋文化継承、高度文化を維持するための意識は日本国はまだまだ低いので、国に訴えて行くという手段はありだと思っています。



というわけで毒を吐いてみました。異論、反論のある方大歓迎です。コメントよろしくお願いします。


なら私は何でジャズ演奏しているのでしょうか?音楽を演奏しているのでしょうか?


大好きだからです!(笑)


ではまた!!





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プロフェッショナルからこう言われるとやっかみとしか思われないのだが、こう言われて実は久しいというのを知らない方々もいらっしゃるという事なので一筆書いてみたいです。


他のジャンルの音楽の方々の状況があまり分からないのであくまでもジャズ界について語りますので ご容赦下さい。


これは随分と前から言われている事なのですが、アマチュアの方々がライブハウスを借り切ってやるイベントとは別に考えています。そういうのはもう昔から行われていたし、ライブハウスも貸切を宣伝している所も多いので当たり前の事です。

しかしながら、「あなたアマチュアでしょ?」という方々が普通にライブハウスのメインのラインナップに載っているという事に対して一言もうしたいのです。


これはアマチュアミュージシャンであろう方々に対して述べるつもりはありません。それよりもそういう人たちを雇う店側の事について述べることの方が多いです。

正直、仕方がないという話も見えてきます。店も稼がなければ維持できませんからね。その上で問題点を指摘するとするば、

  • 良いミュージシャンを毎月毎月見つけられない
  • 店主のエゴで自分の好きなミュージシャンしか入れない
  • ミュージシャンに集客を頼る
  • セミプロやアマチュアミュージシャンの方がお客を呼べる
  • ジャムセッションだとお客が入る
  • 結局は貸し小屋のようになってしまう。

正直いうとむやみやたらと店を開けてきては締めていくというのを随分と見てきたので、「経営」という事を考えずに、また業界を盛り上げていこうという事すら考えていない方々が今まで多かったのは否めないと思うのです。

ジャズなんて本当に好きな人でない限り演者も店も続きませんから、どういう人が店を開けるのかは想像できるのですけど。

正直、負の連鎖が長い時間かけて起こってしまって仕方がないと言いたくないのだが、やはり演者も店も意識が甘かったかなという事だと思います。

その中で時間が過ぎていく中、団塊の世代の方々が引退されて、自分の趣味に走り出してその中から音楽やりたい!と思う方がいても不思議ではありませんし、私としては本気でやっている方々は応援したいくらいです。実際に社会人枠で音楽大学に通っている方も何人か知っています。

オペラ歌手になりたくて、イタリアまで語学留学した方がいて思わず唸ってしまいました、その人の前で。60才超えてからですよ。すごい挑戦だと思います。

そのように挑戦されている方々が活躍できる場があれば、それは嬉しい事です。



それは別としてですね、基本的には音楽も店もクオリティを高めていかないと、お店に流れてきた客に「なんだ、これ?」と思われて2度と来ないという事になると悲しいですよね。

そのお店と音楽のクオリティをもっと高めればお客も戻ってくると思うのです。

店の雰囲気、食事の良さ、サービスが行き渡っているか、そして音楽が良いか、ミュージシャンが良いか、とにかくいろいろな面で。

良いミュージシャンはいろんなところで演奏しています。そういう方々に集客を頼るというのは困難なのですよ。だって、毎日都内近郊で演奏していたら客がバラけるに決まっているじゃないですか。

その上で提言したいのです。どう思われるかわかりませんが、勝手に考えて見ました。

  • 店の清潔さ
  • 店の雰囲気(インテリア等)
  • 店の飲み物、食事のクオリティ
  • 店のサービスのクオリティ

これはもうmustでないといけないですよね。そんな事考えずに昭和を引きずって「清貧」なんて言っている輩がいるならもう時代遅れですよ。あれは高度成長期だから皆がエネルギーだけでやって来れた時代です。

お店にアドバイスするとなら、特に言いたいのがトイレ。

これはね、やはり女性が来やすい所だと大体経営はなんとかなっていると私の経験から言っている事です。

トイレが汚い、小さくて使いにくい所は来ないですね。まだ傾向としては男性が女性を連れてジャズを聞きにくる方、多いと思うのですが、見栄っ張り男性多いですからね。

それに女性の評判、口コミはバカにできませんからね、今の時代は。女性だけでも来る方は多いですけど、清潔感にはうるさいですからね。女性客に対する敷居の低さはこれからは大切だと思っています。




ここからはまた別の方向から言いたい。実は店ばかりのせいだけではない事も述べておきたいと思います。我々ミュージシャン側にも物申したい。

これは実は結構大切でして、意外とミュージシャンは気づかない店です。

  • 譜面ばっかり見るな!
  • 客は音だけ聞きに来ているのではない!
  • 顔を上げろ!

という所ですかね。私も実はこの点においては反省しきりなのですが、これはジャズ界においてはとてもありがちで重要な問題です。

最近は若い方々はオリジナルをやったり、コンテンポラリーなナンバーが多いですよね。それは特に間違ってはいませんが、別日にリハーハル出来なくて本番直前にリハーサルやってのセッションがジャズの仕事では主流なんですが、そうなるとどうしても譜面を読んでの演奏にならざる追えない。

そうなると、演奏中は演者はずーっと顔を下に、譜面に目を落として演奏していますよね。その姿、お客様はどう思いますかね?

お客は音だけでなく、目から入って来る情報もあって初めてライブ演奏になるのですよ。

つまり言いたいのはお客目線でどう演じればいいのかそろそろ気が付いた方がいいのではないでしょうか?と問いたい。

なんて私も人のことは言えないのですがね。(^◇^;)

歌伴だとどうしても譜面見ないといけないですが、バンド、インストルメンタルバンドなどは例えばみんなが目を落として演奏するのを見ていてお客はどう思うのですかね?

これは今のジャズ界、演者側の問題だと思っています。

ジャズが衰退してきたのはそれも一つの原因だと思っています。(それだけではないですが)

昔は、ジャズのスタンダードナンバーだけでライブが成り立っていました。つまり曲は覚えているからそれをその場で煮たり焼いたりしてエネルギッシュに演奏していたわけだから目を落とすなんてことはあまりなかったと思います。

しかし、昨今譜面を読んで演奏することがすごく多くなりました。譜面をライブの最初から最後まで読まなくても良い仕事なんて殆どありません。

ジャズの仕事の多くがセッションの形態になっていて、バンドとして動く事が少なくなってしまった事から起こっている事でもあります。リハーサルできるスペース(無料で使える場所)が少ないのと時間に追われている日本特有の問題があるのも確かです。なのでバンドで活動するとなるとなかなか難しい側面もあります。

しかしながらセッションで仕事が成り立つというのもジャズの良きところでもあり、生き残ってきた所以でもあるのかも知れません。その場で集まってパッと出来てしまうところ、その日しか再現出来ない音楽という貴重な場所でもあると思っていますがね。



話は逸れてしまいましたが、とにかく意外とお客は演者の顔を見ていますよ。

ジャズ業界の危機が叫ばれて久しいですが、そりゃプロがそんな状態だからアマチュアが付け入る隙はありありですよ。だから、アマチュアの時代になっても仕方がなかった事なのです。

さて、他にも問題はあるかもしれませんが、それよりも業界全部が一致団結しないとどうにもならない事だから、


まぁ、無理ですかね。(笑)


このままですよ。(笑)


なるようになるまでです。(笑)



今日はここまで!!












吉田拓郎風に始めて見ました。(笑)
古いか。(笑)


なんかアメリカがイランに攻撃して
(大雑把な説明ですが)

第三次世界大戦が始まるのでは!

なんてネットでは盛り上がっていますが、人間って本当に進歩しないんだなぁと改めて思うわけです。

というところにこういうネタをペンギン村に載せていた方がいました。


いろんなことを知りすぎて「人生」や「生きる意味」がわからなくなった時の考え方「楽観的なニヒリズム」 


これは実は自分の中ではわかっていたことなのですが、ここのリンク先のように紙芝居のようにわかりやすく見せられるとそうだよなぁ〜と強く同意している自分がいました。



認知神経科学者(脳科学者)の中野信子さん曰く



この中で中野さんが言っている事、非常に響きましたね。


自分も人生苦しい時がありましたが、確かに今、冷静に考えると楽しかったなぁと思えるのです。

そして今はまさに消化試合みたいな感じになっている、この私の人生の状態が嫌なのですよね。本当に困ったものです。

でもダラダラしてますけどね。(笑)

自分の人生の目標はミュージシャンになる事だったのです。

ミュージシャンになって稼げるようになる事。

実際に頑張ってきて、実際にミュージシャンになって、それもいろんな大きな仕事もさせてもらって、そしてある時期でキャリアが終わってしまった感がありまして。


天皇陛下ご家族の前での演奏


いわゆる御前演奏ってものです。私がシャープス&フラッツに在籍していた頃です。

これを経験した後、「あぁ、俺のキャリアは一つの終焉を迎えてしまったなぁ」と感じてしまったのです。


そのあとの自分の仕事はもう右肩下がり。

細かい失敗は沢山あったなぁと後悔はしていますが、まさかこうなるとは思っていませんでした。

だからこその海外渡航、海外移住というものを目指して動き始めたのも人生の消化試合から抜け出さないといけないと思って始めた事です。


海外渡航は楽しいです。本当に勉強になるし、実際自分の演奏能力も向上していると実感ができるようになってきました。

だからと言って仕事が増えるわけではない。(笑)

まぁ、試行錯誤が何年も続いていますが、もう楽観的に見ないといけないよね!と思っている中で、先ほどの記事などを見たので、初心忘るべからずで楽しく「今」を生きていこうと思っています。





その試行錯誤した中でいろいろ調べて自分の生き方の指標として思ったことも書いておきます。

大きな枠として言えば

「ホリエモン派」か
「ひろゆき派」か?


どちらに傾倒していけばいいのか悩みましたね。両人を同時に知ってしまったので。

もちろん違う言い方もできると思います。人物だって違う言い方もできます。

例えば「勝間和代派」「香山リカ派」か?とかね。

ホリエモンみたいに多動力の才能があるならまだしも、自分がもしやったら燃え尽き症候群に陥ると思ったからですね。

現時点でもホリエモンの言動、特に動画は多数チェックしていますよ。

でもね、「俺には無理だなぁ」と思いました。メルマガも取っていましたが、これは違うと思ってやめてしまったし、オンラインサロンもHIUもチェックしてみました。本も全部ではないですが読みました。

共感するところはたくさんありました。

でもやっぱひろゆきさんみたいなゆるゆるな生き方、正論も言いつつ「なんちゃって」みたいな考え方(YouTube動画が主に)が生きるペースとしては好きになってしまったのでペンギン村に入って見たのです。

もちろん、ここもつまらなかったら退会しますけどね。

でも最終的には自分で行動しないといけないから自分のお尻に火をつけるためにはどうしたら良いのかは、自分で考えて決めないといけないのですよね。

他人に決めてもらったら楽なんだけどね。

でも日本人ってのは自分で物事を決めて行動するということに快感を覚えられる人は3割しかいないという珍しい人種だそうです。(中野信子談)

7割は他人に決めてもらった方が嬉しいと思う人種。多分日本のいろいろな環境がそうさせているのではという話。教育も含めて。

そう言われると、私も根っからの日本人ですよね〜。(笑)

他力本願寺の住職ですから。(笑)


そんなわけでゆるゆると「今」を楽しむことを今年の目標にして肩の力を抜いて生きていこうよ!!



なんちゃって。(笑)






久しぶりに何もしないで毎日を過ごしているので、
だるいだるい。(笑)

本当に何もしないで、
否、ネットは見ている。
YouTubeやAbemaは見ている。
映画もネットで見ている。

ダラダラとお菓子を食ってる。

でも寝ながら。(笑)

まぁ、正月ということで。(笑)

でももうそろそろ動かないと。(笑)



まずはこの記事を見て思ったこと。


「PCの死」と「平等なウェブ世界の終焉」



なぜかTwitterで最近出てきたので読んで驚いた。それも記事の公開日が2014年。

またこんな動画も見ていて思ったこと。

【中田敦彦】激論。ピチャイ新体制のグーグルが見据える未来

これはNewspicksの動画なので会員でないと見れないかも。一部はこのYoutubeリンクで見れます。




個人的にもアフィリエイトなどやってきた経緯もあるから、もしこうなるとアフィリエイターは駆逐される可能性あるの?

と思ったりするのです。

そこまでは行かないかもしれないけど、確かに現在、皆がPCからスマホに移行するならばアプリだけで十分な世界になりますよね?


実際、ウェブブラウザーで検索するのがおっくうです、私。(笑)PCだと楽なのですけどね。

スマホだけで全てが賄えるならウェブ上で行われることは減って行く。

ということは、広告収入で生きている人たちは間違いなく収益は目減りして行くのでは?

その最大の企業はGoogleですよね?

これからも広告収入というビジネスモデルは存続すると思いますが、やはりアプリのような若干Closedな世界が支配的になって行くのでは。また、それがさらに進行していくのではと思っています。

Googleというウェブ検索機能からの情報から広告収益に繋げて行く企業が苦しくなって行くのは間違い無いのかもしれません。

もちろんすぐにそうなるとは思いませんが、でも世界のITの進み方は早いからいつ顕著に現れてくるかわかりませんよね。

一つの例としてはアマゾンですね。

もうすでにアマゾンのアプリで欲しいものを検索しますよね?私も殆どアマゾンアプリで検索しています。

そうなると検索ワードはGoogleに流れていかない。Googleに流れる情報が減るということです。

まさしくECの強みですよね。

Googleの殆どの収益は広告からです。検索ワードに紐づけて広告を出すというシステムなので情報が減れば、というか皆がアプリで全てを賄うようになったらウェブ上での広告の意味合いが薄れてしまい、広告を見られる機会が減って行くことになりますよね?


また、正直PCを見るよりスマホを見る時間の方がはるかに長いです。ラップトップPCを持って歩くのも最近は面倒になっています。

外で仕事をするには仕方がないですけどね。

でもそれもそのうちスマホで全てが賄えるようになるのかなぁ?

などと考えながら洗濯していました。(笑)


アプリを作れるプログラミングの技術を身につけないといけないのか・・・でも作りたいものがないからなぁ。

とりあえずペンギン村に入って見ました。(笑)これはオンラインサロンと違って、2chのクローズド版ですね。

緩くていいです。(笑)まだ入ったばかりなのでわからないですけど。つまらなかったら退出しますけど。(笑)


ちゃんと始動しないといかんね。ダラダラしすぎ。(笑)







おめでたいと思っている人にも、おめでたくないと思っている人にも

時は止まらず進み続ける人生の中で、充実した毎日を送ってほしい。

そう願っています。

私も「今」を楽しみたいと思います!!

今年もよろしくお願いいたします!!



金屏風に子干支
 

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