アラフィフ「お一人様」気ままな人生

旅行日記、自分の仕事で学んだ事、お気楽人生観、その他いろいろ

カテゴリ: 回答集



【回答】大学生の夏休みに友達いないから暇すぎて何をすればいい?

大学生って人生では普通の人ね、ニートの人は別にして、その多くの人って多分大学卒業するとそのまま働き続けちゃうんですけど、そうすると1か月とかも休みを取るって日本ではあんまりできないんですよ。なので1ヶ月とか長期の間に何もしない時間でお金もない、だからどうやって楽しもうっていう考える時間のたぶん最後の機会なんですよ。

超絶暇でどうやって時間を潰そうかとしか考えてないと思うんですけど、ただ大人になってみるとそういう時間がもう取れないっていうことが結構大きなことだというのを気づくので、何か暇だったら暇な時しかできないことをやってみるといいと思います。

別に何か自転車日本一周したり、プラモデル作るでもいいし。



僕の好きな逸話で、大学の先生が新入生の前でお話をするという機会があって、教壇の上に壺を置くわけですよ。最初にこうちょっと大きめの岩を入れていくと、その後に小石をザラザラって入れて、でその後に学生に岩を入れて小石を入れましたとでこの壺は満杯ですかって聞いて、学生が満杯だと思います、もう入らないと思いますというのだけど、今度は先生は砂を入れはじめました。まだ隙間があるからその壺には砂が入るわけです。

で砂が入った後に「じゃぁこの壺は満杯だと思いますか」って聞いたらさすがに砂が入ったからもう満杯だと思いますと学生が言うんだけど、その後にその先生は水を入れるのです。で確かに水が入るのよ。

で、この壺は満杯だと思いますか?と。

この話をなぜしたのかと言うと、要はそのツボが大きめの岩を最初に入れて次に小石入れて砂入れて水を入れて。そこで得られる教訓は何かと言うと、多くの人は実際できないと思っても詰め込もうと思ってたら結構詰め込めるよねと言う教訓を得ちゃう。

社会になって例えばさぁ仕事をするとかになったら、その自分の睡眠時間を削って仕事をするとか、いろんな事して周りに迷惑をかけて実現をするとか、無理をして何とか保つと言うのをやるようになっちゃう。

確かにそれはできちゃうのだけど、この話のポイントって要は詰め込もうと思ったら詰め込めるよねと言う話じゃなくて、1番最初の大きな岩が1番最初にしか入らないよ!と言う話で、もう小石とか砂とか水を入れたらもう絶対に入らないよ、なのでその人生にとって1番大事なものとだと思うものは1番最初に入れてください、さもないともう二度と入りませんよと言う教訓なのです。

私、この教訓結構好きなんです。

例えばニートの皆さんなど、ニートの子たちって時間もあるし何に自分の能力を向けてもいいのかもまだ決められるし、大きな岩を入れられるチャンスがある人なんですよ。

大学生夏休みの大学生もそうで、内定決まっちゃってます、大企業に決まってますっていう人は結構難しいのですけど、自分が今後何していくのが自分にとって楽しいのか正しいのかと言うのを決められる最後の機会かもしれないのですよ、大学生の夏休みって。

別にいつでもできるじゃんと思うけど例えば就職して一人暮らしするしそうすると手取りで例えば20万円くらい貰って家賃6万円位のところに住んで携帯代とか生活がいるとか払って手元に3,4万円か位しか残らない生活を毎月やることになるのだけど、そうすると転職しようと思っても給料が5万円以上下がる仕事はもうできなくなっちゃうのよ。だって手元に3,4万しか残らないんだから転職したら生活できなくなっちゃう。そう言う生活作っちゃうともうそれより低い給料の仕事に転職は出来なくなる。

そうなると、嫌々ながら仕事に通うとかするしか出来ないよね。本当は漫画家になりたかった、絵描きになりたかった、音楽家になりたかったなんて思っていたかも知れないけどもう出来ないんだよね。もう給料がないと生きていけないからもう人生で何をすべきかって決められちゃうのだよね、外側で。

だからそうならないようにする為に、暇な時に自分の人生で何をしたいですかって考えることはとっても大事だと思うのだけど、割と人間は後々そう言うことすら出来なくなることが多いのです。

まぁ普通に会社入ってそれなりに偉くなっていろんな後席人とか信頼関係とか生まれて、だから突然ほっぽり出して俺音楽家になるんだ!!なんて言えなくて、やっぱりでも優秀だったりするとそれはそれでいい人生かな?みたいになって結婚したりして子どもが生まれたりしてどんどん義務とかが増えてがんじがらめになって、でもそれはそれで周りも幸せになってるからいいやと思える人もいれば、俺本当は音楽家したかったんだけどなって思いながら生きている人もいて、どっちを取るかって話なんですけどね。


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現時点ではならないと思います。個人的にはそうあって欲しいのですが。

もちろん素晴らしい演奏が出来ないといけないし、そして何より音楽そのものが良いものでないといけませんよね。

でも良いものを作れば売れるという時代は終わり始めているのではと危惧しています。(もう終わっていたか?(笑))

他のジャンルから持って来た理由ではないですが、例えばファッションなどはどうでしょう?良い服を作れば売れるという時代は終わってきているのでは?との話をある方から聞きました。今はユニクロなどファストファッションと呼ばれる安くてそこそこ着れる服が売れて、しかし高額なものはどちらかというとブランド力で売っている。ただ単に仕上がりが良いものが売れるという時代は終わったのでは?と申しておりました。

音楽業界にも似たような波が来ているのではないのでしょうか?あえて例は申し上げませんが。(笑)

良い服というものを良い音楽と話を替えてみるとどうでしょう?

良い音楽はもう少額でネットで聞けますからね?もちろんYouTubeは無料ですから。何でも上がっていますよね。ライブハウスやコンサートに行く理由ありますか?


ではどうしたら良いのか?最近流行りの曲などいれてジャズっぽくやるのもどうかな?

もちろん、それはありです。

ジャズの曲、スタンダードナンバーなんて今時はマイナーな音楽なので一般には知られていないのが現状です。もしリピーターを増やしたいならば誰でも知っているような音楽をやるのは良いと思います。

しかし、誰でも知っているような音楽って何なの?

メディアが限定されていた時代は皆がそれを見て聞いていたので共通のポピュラーソングはありましたが、今はネットもあるので世代で流行りがかなり分散されてしまっている。

ジャズのスタンダードだって元々はその時代の有名な映画音楽やミュージカルの音楽でしたからね。

選曲を練りに練って、演奏のクオリティを上げて素晴らしい音楽としてライブハウスで提供出来るようになればお客は戻ってくるでしょう。

と簡単に言っていますが、これは所謂今まで多くの人が考えて来た解決方法でして、全く的外れだと思っています。



ライブハウスの現状は苦しいようです。ということは、ミュージシャンも苦しいとは思います。しかし、伴奏だけのミュージシャンはまた別ですけどね。伴奏だけの方が稼げますけどね。(苦笑)売れ線音楽業界では「サポートミュージシャン」ともいいます。「スタジオミュージシャン」という種もありますが、それだけで生きていくのも今時は難しいようですが。

ライブハウス限定で言えばの話ですが、とにかく客さえ呼べればプロになれてしまうという現状はどうなのかな?と疑問を感じています。

客さえ呼べればお店はブッキングしてくれる。演奏や歌のクオリティは二の次。

最近はそういう演者が増えてきたかなと実感しています。

でもやはり今の時代は集客出来る人の方が強いのは確かです。違う言い方をすれば、ライブハウスに力が無くなったという所でしょう。

昔のライブハウスというのはサブカルの代表的な所がありましたからね。今の秋葉原のサブカルではないですが、何か知らない面白いことが何か起こっていそうだなと思わせていたところはありましたよね?そういう所に行くのが「カッコいい」という理由もありました。そういう所に行かないと入らない情報も多々ありました。

今はだいぶ情報過多ですから、ライブハウスの地位も落ちてしまったことは確かです。ライブハウスを運営すればあまり何もしなくてもそこそこ客は入った時代はもう終わっています。

なので今の大きなライブハウスですらそうです。いい演奏が出来るだけのアーティストには声はかかりません。集客出来る見込みがあるかどうか。そこはシビアですよね。

だからまた違う見方をすれば、プロになるというハードルは低くなったのかも知れません。短略的に言えば、客呼べればいいのですから。

まぁ、もうプロとかアマチュアとかの境は無くなってきているとも言えるのですかね?

ライブもエンターテイメントです。芸術だけで片付けられるようなものでは無くなってきたのだと思っています。

時代の流れを見て、それに合わせて変化していく人が生き残れるジャンルになってしまいましたね。

でも、先人にクラシック音楽というものもありますから。彼らが生き残っているのですから、ジャズもこれからも残っていくと思います。

その間に日本の場合はタンゴ音楽もありますけどね。タンゴ業界はジャズ以上にかなり苦しいようです。

シャンソン業界は意外と大丈夫そう。危機感はあるようですが、でもお金持ちのお客さんが多そうなジャンルですから、富裕層に支えられた音楽なのでしょうか?

ジャズというのは唯一即興演奏で組み立てられている音楽なので、これからも残って行くし演奏する若者もいると思いますが、貴重な絶滅危惧種にならないように頑張らないと。(笑)

ジャズの中でも例えばドラッド系はもう専業の人はいないのが実情です。副業やアマチュアの演者に支えられています。スウィング系はまだ年配のお客様が多いので大丈夫。

他ジャンルでもブルーグラスなどはもうアマチュアの方々で支えられていますよね。ブルースやカントリーもかなり小さくなってしまいましたからプロはいるのかなぁ。

ジャズでもClub系のDJスタイルとの融合のものは海外ではかなりイケてます。新しいスタイルは生まれて来ているのですが、日本はまだまだです。

Straight Aheadなジャズ、Be Bop や Hard Bop, モダンジャズなどはやはりお客は減っていますよね。演者は多いのですが。もっとコンテンポラリーなものとかクロスオーバー系なものは意外とお客が入っているアーティスト多いです。音楽としては聞きやすさもあり音楽から入りやすいし売りやすいと思います。

となると「音楽」から呼び込む事も可能か?(笑)




ライブハウスでも何となくこういう風にやって見たらどうかな?という提言はこれからもしていきますが、とりあえずこのようにしてみたらどうでしょう?

  • ナイトプールのようなゴージャズな雰囲気を店内に作る。
  • そのためには食事や飲み物、サービスのクオリティをあげる。
  • 演者も演奏の中身だけでなく、振る舞い、見た目もきちんとさせる。
(あくまでも提言の一例です)

これはいわゆるジャズバーとかに当てはめて見たらうまく行くかも。これはもちろん一例ですが、お店に確固としたコンセプトがあってお店に来るだけでも嬉しくなるような作りになっているといいかも知れません。

あとは顧客重視の徹底したサービスがあるといいですね。「じゃあ、どうすればいいの?」というところの指摘できませんが、何となく理由はAmazonから拝借しただけです。(苦笑)Amazonはそこに強さがありますから。

ライブハウスに対するお客からの苦情はミュージシャンは結構聞いていますからね。店側がやるべきところはまだまだ多いと思います。



ジャズを演奏しているミュージシャンに対してはどうでしょう?

実は昔々にこんな質問をして見ました。


ジャズって面白いと思いますか?つまらないと思いますか?


ジャズミュージシャンの「ここだけは直して欲しい」というところがあれば是非ご意見下さい。


知恵袋って面白いですよね?今はもうそこそこ流行ってはいないと思いますが、でも今でもたまに質問を投げかけています。

こんな感じで自分に対していつも疑問を投げかけています。「どうしたらお客様に喜んでもらえるのか」という質問は音楽家には当てはめては行けないのではと思ったりしますし、「客に媚びるな!」なんて先輩ミュージシャンなら言いそうな言葉です。

ミュージシャンならではの複雑な悩みや疑問はいろんなところに投げかけていこうと思いますので、もしコメントがありましたらコメント欄に何でも書き込んでください。



最後にこれを言ってはおしまいでしょう!という私の意見を述べたいと思います。今後「ジャズ」のライブハウスやコンサート、イベント業界はこう思っていたほうが良いと「私」は思っています。(笑)

多くのお客は音楽を聞きに来ているのではなく、その演者の人となりを見に来てます(何故なら良い音楽はライブで聞かなくても他で聞ける)。その空間と時間をその演者と共有できる事を喜びに来ています(エンターテインメントの視点)。ジャズ(クラシックもそうですが)は聴き込まないと、また教育を受けていないとよくわからない音楽になっていく可能性があるので「音楽だけ」で簡単に飛びつく人はこれからもっと少なくなって行くと思います。

現時点では高齢者のお客様が殆どのようなライブやイベントが多くなっている現状を鑑みて、将来の収益は先細りになるのは必死。生き残るのが大変だと思われるのがジャズのイベント、コンサート、ライブハウスの運営だと思っています。もし手っ取り早く稼ぎたいのならばジャズ業界からは足を洗ったほうが良いでしょう。

ジャズは右肩上がりになるとは思いません。昔のメディアの状況ならばスターが生まれればそれこそ生き返るという可能性はありました。例えば、卓球業界。あの業界は「愛ちゃん」こと福原愛が出て来てすごい変わりましたよね。救世主でした。そして女子ゴルフも違う「藍ちゃん」こと宮里藍が出て活気を帯び始めました。

今のエンターテインメントやメディアのシステムの中からスターが生まれるということはもう無いと思っています(最後のスターと呼ばれる人はマイケルジャクソンと言われています)。違う見方をすれば皆がスターになれるチャンスが生まれたということです。YouTuberがそうですよね。個人個人で作れる状況になりましたから今の現状ではエンターテインメント業界でスターを作るということは殆ど無理だと思います。なのでジャズは右肩下がりにしかならないと思っています。

唯一変えられるとしたら、新しい収益システムやプラットフォームを作るしか無いと思います。それはもうアイデアの世界になって行くと思われますから、海外の動向を逐一調べて新しいビジネスモデルがあれば真似るという方法しか無いと思っています。日本から新しいものを作る人材は出てこないと思います。

それならば、文化を維持するための国からの補助を求めるという方法もあります。ヨーロッパで行われている文化保護やアーティスト支援システムが良い例だと思います。

しかしながら西洋音楽に携わる日本人に対しては国はあまり動いてくれていないようです。西洋文化継承、高度文化を維持するための意識は日本国はまだまだ低いので、国に訴えて行くという手段はありだと思っています。



というわけで毒を吐いてみました。異論、反論のある方大歓迎です。コメントよろしくお願いします。


なら私は何でジャズ演奏しているのでしょうか?音楽を演奏しているのでしょうか?


大好きだからです!(笑)


ではまた!!





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超絶かどうかわかんないんですよね。(笑)

私、大体幸せって状態に常時いるんですけど、それでも最近ちょっと歯が欠けてなんか食べ物を食べてる時に、そこに当たるとちょっと痛いとかっていう不幸がちょこちょこ発生してるんです。(笑)

でも基本的には不幸じゃない限り人って幸せを感じるものだと思うんですよ。

その超絶幸せを求めちゃう人って多分その自分の中に答えがない人だと思います。

インスタグラムとかFacebookとかでそのすごい良いパーティーで楽しそうにしてるとか、すごい高級な料理食ってるとか、海外のすごい景色を見てみたのですごい幸せそう楽しそうみたいのが見えるんだと思うんですけど、でもそれって本人が幸せかどうかって言うと幸せな素振りを見せて自己承認欲求を満たしてるっていう状態であって最終的に手に入れてるものって自己承認欲求だったりするんですよ。

自己承認欲求がなんでその満たされて幸せかって感じるとそもそも承認されてないっていう不幸があってその不幸を満たされるから「気持ち良い」になるんですよ。

で元々幸せな人って自己承認欲求とかあんまりないんですね。

要はその承認されたいって不幸があるから見たされると幸せ、お腹が減ってるからご飯を食べると幸せとか、その誰にも愛されてないけど人に愛されると幸せとか、そもそも足りないものを持ってる人がそれを満たされると幸せに感じがちなんですよ、人間て。

なので超絶幸せそうに見える人ってそもそも何らかの不幸があってそれを満たすためにそういうことやってたりするんで、本当に幸せそうな人ってたぶんなんか猫に囲まれて朝ご飯を食べて「納豆うめーな」とか言ってる人なんですよ。(笑)

なんかそれって別に毎日普通に「ご飯うめーなー」とか「猫かわいいな」とかだけで、誰か他人に対して何かしてもらうって言う必要性がないんですよ。


他人がなんか好きになってくれるとか他人が認めてくれるとか、要はその他人がどうこうって関係なくて本人がその納豆ご飯ちょーうめーとかって食ってるっていう状態ってむしろ超絶幸せと思うのですよ。

人がよく言う「人が必要な幸せ」というのは他人からの影響で自分の幸せが左右されちゃうんですよ。要は他人が自分をどう見るのかとか、他人は自分のことを好きなのかとか、割と人はそっち側の幸せを求めがちなのです。でも本当に幸せな人ってその他人がどうこう関係なく割とその自分だけで幸せになれるっていうのがあるので、もし超絶幸せかどうか?だと自分一人で幸せになれるかどうかで決まるんじゃないかなと思います。




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多くのコメントありがとうございました。

FBに書こうと思ったのですが、長文となりそうなのでこちらの記事にて回答させていただきたいと思います。

因みにここのブログは私の6月にヨーロッパ一人旅をした記録を残すために作られたブログなので6月あたりにしか記事がありませんので、怪しいブログではありませんのでご了承下さい。

因みに私の質問はこちらでした。



1. 持病の薬が合わないため、少量のお酒でも二日酔いが酷くなる。

これは正解です。もう何年か薬を飲んでいるのですが昨年の11月あたりに新しい薬を飲用しないといけなくなり、それ以来少量のお酒で二日酔いが酷い状況に辟易していました。

2.酒飲んでやらかしてしまい、猛省という意味。

これがきっかけなので正解です。詳しいことは書けませんが大きな過ちがそうさせたことは事実です。これがなければ止めていなかったかも。

3.最近突然死する方が周りにいて人生いつ終わるからわからないから少しでも元気を保つために。

これも正解です。今年は、昨日亡くなられた山口新語(FB投稿後に発覚)、その前の8月に長年の盟友出口誠、田村和大は今年5月頃に他界されました。

まだ他にも同世代や私より年下の仲間、お世話になった先輩方々が突然旅立ってしまったのは悲しみと共に悔しさと、自分自身の老いを感じさせられる出来事でした。

4.酒抜きの付き合いをもっと作り面白い事をしたい。

これは正解です。昔は酒の席で仕事が決まった事が多かったらしいのですが、あまり私には縁のないことだったかなと。それよりもただの仲良しグループなだけになり、最近流行りの言葉の「生産性」もなく、また個人的にはもっともっと音楽家として成長したい、何かもっと「付加価値」のあるものを作って死にたいという意味で断酒はありかなと思っています。

5.二日酔いしている時間がもったいない。

これも正解です。上の1.の様に二日酔いが酷くて回復に時間がかかり、自分の年齢を考えるともうそんなに時間も体力もないという観点から3.の様に自分もいつ死ぬか分からない、また4.の様な事を考えればこの考え方に行きつくという事です。

6.もっと演奏能力を上げたい。

これは正解です。もう言わずもがな。最近は体力の衰えをひしひしと感じ始めたので鍛えていくにはあまり時間がないかも。断酒したことで久しぶりに充実して研究に取り組めています。

7.仕事がない。
8.金がない。

これは音楽家トークにありがちの自虐的な言葉だと思いますが、この二つはちょっと正解にすると嫌味になると思うので✖にします。しかしながら、自分の今までの経験で「金を使い込む=仕事が舞い込む」ということが多々あり、自分の人生の中で経済の流れを「経験」を通して感じている次第です。

そして、すっかりもう一つあるのを忘れていたので書いておきます。

9.また海外に修行に行けるようモチベーションを保つため。

これも正解です!(って書いてないだろう!)

元々は下記記事にて宣言した内容は



という事で実は国内のみでの断酒にしています。また海外で武者修行をもっともっとしたいのでモチベーションとしての断酒にしています。

9.と答えた井川晃さん!!あなたも正解です!!(爆)絶対笑いを取るだけだったのだと思いますが。(笑)



というわけで 1.2.3.4.5.6.9が正解でした。当たっても外れても何もなく申し訳ありません。多くの回答ありがとうございます。これのコメントはこちらでも構いませんし、FBの方に残して頂いても構いません。




こんな私ごときのくだらないとも受け取れる質問に多くの回答、コメントを頂きありがとうございました。

私がなぜこんな事を投稿したかというと、まだまだFBでの宣言だけでは多くの人に私が断酒していることが伝わっていなく、宣言以来もう日数も経っていて演奏先などでいちいち説明するのがだんだん面倒になってきたから、FBを通してまた噂として広めようという意図をもって投稿させてもらいました。

この件に関してはいくらでも噂してもらって構いませんのでよろしくお願いします。



すでに4ヵ月以上断酒していますが、効果としては良好なのですが

1.熟睡できているのだが睡眠時間はあまり変わらず長い
2.8時間くらい寝ないと寝不足の頭痛みたいなものがある
3.甘いものを食べ過ぎる
4.胃腸が元気だから食べ過ぎる
5.だから太った
6.酒で麻痺させていたらしい体調への感度がすこぶる良好
7.だから最近老いを凄い感じるようになった
8.つまり回復力の弱さ、遅さを凄く感じる


という事が悩みの種となっています。(笑)

でも体力的には夏の暑さが随分と楽になり(冬はこれから)、体力的にも結構無理をしても集中力は保てているし、へたる事がなくなったのは嬉しいことです。そして

9.仕事のない夜の時間があり余り過ぎてどうしていいかわからなかった
10.毎日の時間が少し長くなった
11.なのでやりたいことやその日にやらなければいけない事がすぐにできる


これは良い側面です。最初は時間を持て余していましたが最近はペースが見えてきて、良いルーティーンができています。そして何より

12.お酒にお金を使わなくなったから貯蓄が順調に増えている

というのも嘘ではないんですが、ただお金を使わないと入ってこないという私の人生の経済循環が成り立ちにくいという現状が出始めてきたので、そこそこいろいろな所でお金は使っています。特に楽器関係、PC関係です。金食い虫ですよね、楽器の消耗品は。

しかし、どんだけお酒にお金つかっていたのでしょうね、今まで。お酒だけじゃなくて、おつまみもセットで買っていましたからね。もちろん飲み歩く事がなくなったのでそれも含めて。

というわけで断酒効果は順調です。しかしながら

13.飲む以外での人間関係がないから寂しい

というのは事実です。仕事でだけ人に会っている感じです。(笑)この辺はこれから変えていかないといけない課題です。仕事といっても夜の仕事だけですからね。もっと昼間にもいろいろ面白いことやりたいです、仕事として。

趣味は・・・今は楽器弾くのが楽しいから、趣味らしい趣味はないですね。趣味を持てる余裕がこれからあるかどうか。

そんなわけで、海外での飲み会をモチベーションとして(笑)これからもしばらくは国内断酒続けていこうと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。







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