2021年



明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。


昨年度中はお世話になった方々には御礼申し上げます。今年もいろいろご迷惑をおかけするかもしれませんが、皆さんと良い年になるように精進したいと思っております。


しかし昨年の大晦日にはついに東京は感染者数がついに1日1000人を超え、1300人台と大きく更新したことは驚きました。しかし先月の感じだと1000人は超えると素人の私でも予想はできましたね。

とある先生は12月半ばから感染が落ち着いてくると予想していたようですが、あっさりと外れてしまいその先生はきっとこの先メディアには二度と出てこないのではと心配しています。

メディアは本当に残酷だと思います。「8割おじさん」と呼ばれてしまった先生も今回の先生もメディアに取り上げられては落とされてしまう。メディアは数字を上げるために良かれと思ってやっているのでしょうが何か残酷な気持ちを覚えるのは私だけでしょうかね?

SNSも然り。メディアよりもコントロールが効かない世界なので一つ炎上すると怖い世界。その炎上を狙った手法もあるので一概に何が悪いのか何が良いのかわからないというのが実情。

今日はついに緊急事態宣言の要請を政府に出した一都三県の知事たち。彼らにとっては大変な時期になったと思っておりますがどうなることやら。

SNSでは賛成、反対の意見が散見されてますが私としては緊急事態宣言するならば基本的には補償はセットであるべきだと思います。

但し、今回は夜の街の営業制限だけで終わる可能性もありますがね。そうなると補償も???です。

本当に悔しいのはそういう一部の業種だけに要請がかかり、彼らだけでなくその近辺の人たちにまで被害が被る。広がってしまうのですね。その中には補償が受けられないような人たちや業種もあるのです。

そして、その中でぬくぬくと稼いでいく業種もありますけどね。それが悔しいのです。(前回の投稿では1997年後からの不況にも関わらず儲かる人々の話をしております)

何で株価が落ちないの? 

冬場には感染が広がるのは予想して居たはずなのに、医療体制を拡充できていないままGOTOキャンペーンを続けてしまった政府の責任は大きい。海外では旅行というものが感染拡大を広げてしまうという論文も発表されたにも関わらずである。

確かにコロナ対策による経済死と呼ばれるような社会現象は深刻であるのは変わらない。経済は動かしたほうが良いに越したことはない。ならば感染が広がった場合の対策をするのが政府の役目であろう。

感染しないようにと人々にお願いするのには限界があるのがわからなかったのであろうか?日本人はみんな言うこと聞いてくれる人々なんだって性善説的な考えを持っているならそれは間違いだと思う。いうこと聞かない人たちだっているのを忘れてはいけない。

何が自助だ。国民は税金払っているのだから自助なんていうならば税金払わんぞ。国に払う意味ないだろう。

それだけでない、倒産や自殺など2次災害とも呼べるような事件に対して何をしているのか?高齢者や弱いものを皆殺しにしていないか?

その点、NGOの方々には頭が下がる思いであります。この年末年始も一人でも多くの人を救うために活動している。

もしもこのような活動を政府が「自助」というならば本気で怒ったほうがいいぞ、日本人。本当は国がやることだ。税金は何のためにあるのか。


こんな私がたまに経済とか世の中について語ることも多い。それはなぜかと言うと、エンタメ業界にいる私としては一般人、庶民がお客様であり彼らの懐事情というものが我々業界は左右されるわけである。

前回の投稿では何で庶民の給料がどんどん減っていってしまったのかを解説してみたのだが、業界としては庶民の懐事情によっては縮小せざるおえない状況になっているのが実情なので私としては非常に注目する点なのです。

昼間に働いている人たちのポケットマネーで私たちは生きているようなものである。だから彼らに喜んでもらえるよう日々精進しているのがこのエンタメ業界というか音楽業界というか芸術業界である。

コロナのことでそれこそかなり縮小してはいるが、それ以前に実は芳しくなかったと感じてはいました。

「株価上がっているのになんか業界の仕事はあんまり変わってないなぁ」と2010年代半ばあたりのアベノミクスから始まってから数年経ってからのこと。震災後は確かに落ち込んだので仕事量が戻るには数年かかったのですが。

ちなみに被災地が完全復興できているとは未だに思ってはいないが時限的な復興税は未だに取られているわけで、つまりワザと復興されていないという現状を作って税金を取ろうとしている国の仕業だと思っているのは私だけでしょうか?

話はちょっと脱線しましたが、我々のような業界は先の理由で庶民の味方であるので世の中の経済の移り変わりにも敏感になるべきだと思っていて前回のような投稿になってしまいました。

コロナ関係もそうですがこれからも世の中のことについては思ったこと、感じたことは表現していきたいです。

最近は音楽ネタ書いてないなぁ。書くことがあまりないからなぁ。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


ここからは奴のことを書きたい。2年前に亡くなった奴の話である。

なかなか簡単に話すことは出来ないが、奴の名誉のためにこれだけは書いておきたい。

彼は拉致されて精神病院にぶち込まれた。それも窓一つない部屋に。そしてFBに書き込んだ文章は奥さんに書かされた文章である。彼の頭は全く正常であった。これが真実である。

実はあの時点で彼の奥さんには保護者としての資格は剥奪されていたのである。(配偶者とはすなわち保護者としての権利も持ち得る)

どういうことかと言うと、離婚訴訟の内容証明が送られた時点で配偶者には保護者の権利はなくなるのである。内容証明が送られた後に病院と結託して彼をぶち込んだのでこれは法律違反である。

彼の弟が面会したその日に病院の先生に離婚調停中の話をしたらかなり驚かれていたと言うのは後から聞いた。先生は法律を知っていたのであろう。当たり前だ。

だからその弟さんの面会後数日もせずにすぐに出されたのはそのせいだと私は思っている。その後警察が関わって夜中に二人を引き離した。

彼の側に有能な弁護士がついていた。有名な方らしい。私はその人が誰かは知らない。でもいとも簡単に警察を動かして彼らを引き離す事ができるのだから警察からも相当信頼されていた弁護士なのであろう。

私はその一連の流れをリアルタイムで、それもヨーロッパに旅行しているときに聞いていた。文字で送られてきたから見ていたというのが正解であるが。

すげぇ迷惑とは思っていた。(苦笑)せっかくヨーロッパを回遊中にずーっと彼の事件を追わされる身になってみてくれ。本当に俺はヨーロッパにいるのか?と何度も感じていた。

パリの街角でメッセンジャー見て文字を打っていた事も多々あった。

話が外れてしまった。つまりこれを言いたいのである。

配偶者や精神病院の先生は法律を犯したということである。あの彼を家の鍵を勝手にあけて(鍵を開ける事ができる業者を伴っていた)連れ出して精神病院にぶち込んだという拉致事件なのである。

その後、その弁護士を通して警察署に被害届が出されている。相手は精神病院の先生である。しかしそれを刑事事件として扱うかは検察次第なので、現時点までに何も起こらなかったので明らかに不起訴になっていると推測する。

そして数ヶ月後には彼は自死したのである。

事件の前後の経緯、また自死までの経緯は流石に書けない。書けないし書きたくもない。

彼の名誉のために、この事件のときには彼は何の精神病にもかかっていないで正常だったということを言いたかっただけである。これは奥さんが精神病院と結託して仕掛けた拉致事件なのである。

この事件さえなければ彼は死なずに済んだかもしれない。そう思うと居たたまれなくて。

でも夫婦喧嘩は犬も食わないと言うだけあって、二人の間のことなどは本当のところは全く分からないのである。だからこのことに関してはどちらが悪いかなんて誰も言えないのかもしれない。

しかし彼の名誉のためにこれだけは言いたかったのである。この事件さえなければ彼は死なずに済んだかもしれない。

残念である。


こんなご時世の中、ふと思い出したので書いて見ました。忘れてください。



それではまた!!今年こそ良い年にしましょう!!






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