SF映画です。
とある方からのオススメで観てみました。

監督 Andrew Niccol
主演 イーサン・ホーク、ユマ・サーマン、アラン・アーキン

映画「ガタカ」(Amazon Prime Video)

ネタバレしないように内容を要約すると・・・時は近未来、宇宙に行きたい主人公だが身体的に合格出来ずにいる中、とある取引で現在身障者である人間に成り代わって宇宙、他の惑星を目指すという話。

随分と要約し過ぎてしまったが、この時代はDNAを操作して生まれてくるものだけが適合者として宇宙に向かえるのだが、DNAを操作せずに自然出産で生まれたのが主人公。そういう人間は不適合者という事で宇宙には向かえないのだが、その身障者は元々が適合者として生まれた人物。非常に強い、恵まれた体を持っていた。さて、その人物とすり替わる為にどのようなこととなったか!

個人的な感想です。

途中まではよかった。どうすり替わるのかという手法がやはり面白いですよね。もちろん最後には意外な結末があるのですが・・・・終盤に向けてなんか人情的になって近未来の話となっているのになんか物足りない展開になってしまったかな。

なんだ、結局は男と女の話って感じでハリウッド的だなぁと残念に思ったのは私だけでしょうか?

途中まではなかなかスリルがあったのですけどね。ウ〜ン、ユマ・サーマンは綺麗でしたけどね。彼女はパルプフィクションでも知っていて、独特の美を持っていますよね。アメリカ人ぽくないというか、ヨーロッパ的な顔ですかね。それだけでなく、役者としても素晴らしいですよね、彼女は。大好きな役者の一人です。

この主役のイーサン・ホークも素晴らしかったですが、彼は映画「Born To Be Blue」にも主演されています。音楽家の私としては興味があった映画でして、これはジャズトランペッターのチェット・ベイカーの物語でイーサンがチェット役になっています。

このガタカも面白かったですけど、Born To Be Blueを今度見てみようと思います。もうすでにAmazonPrimeVideoに出ていました。Amazon恐るべし。


というわけで今日はここまで。またね!!





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