アラフィフ「お一人様」気ままな人生

旅行日記、自分の仕事で学んだ事、お気楽人生観、その他いろいろ

2020年04月

ガマンウィーク




本日行われている全国自治会のウェブ会議では緊急事態宣言延長が望まれているらしいですね。医師会も厳しい見方を表明していますね。

「緊急事態宣言」解除いつ?一斉でなく都道府県別、業種別、段階的...急ぐとリバウンド


緊急宣言、解除厳しい=特措法再改正、収束困難なら―安倍首相

 

どんな形にしてもこのウィルスでは長期戦を覚悟していないといけないので、ワクチンや特効薬が出来るまでどのような生き方をしないといけないのか模索していかないといけないと自戒しています。

私は特に音楽家なので同業者や今まで演奏させていただきましたライブハウスや関係者の事を心配しております。仕事が上がったりでしょうから全くの無収入の中どれだけこの先続けられるか危惧しています。

特に今月で閉店する新宿Jというお店は40年以上の老舗のjazzライブハウス。私も随分お世話になりました。今月に演奏するスケジュールは入っていたのですがこの新型コロナウィルス禍で演奏できず仕舞い。今月休店のまま廃業となります。来月は横浜のヘイジョーが閉店になります。

もしかしたら私の知らない所で閉まってしまう所もあるのかもしれません。本当に残念です。

とにかく三密に当たる場所は感染率が高くなるのでどうしたら良いのか、皆考えているようです。無観客といっても結局はバンドがライブハウスに集まれば三密に近いことになってしまうから、これも日本の悪い性格なのですが、バッシングしてくる人がいるのですね。だから個人で演奏している人は見受けられます。

バッシングと言えば、これは日本特有だと思われますが、医療関係者に対する差別が顕著になってきたという話。院内感染が起きてその病院で働いている人が差別にあったりする話を聞くと本当に日本的だと思います。実際には感染するのが怖くて発熱があると診察を拒否する病院もあるそうです。また院内感染や、感染症を扱っている病院で働いてる看護師のお子さんが保育園や幼稚園から登園を拒否されるという話もあるそうです。

感染症専門家会議でもこの議題は上がっていて、医療崩壊が医療従事者が医療から離脱する場合に起きる可能性も示唆していたのが驚きでした。これは日本特有としか言えないですよね。海外ならば医療従事者には応援という気持ちで皆が毎日拍手しているではないですか。日本の医療従事者も本当に献身的に働いているではないですか。本当に日本人は情けないとしか言えないですよね。自分さえ良ければ感が強いのは欧米の人でなく、実は日本人の方が強いのでは?と勘ぐってしまいます。

倒産件数は集計ベースで2月は2件、3月は23件、4月は75件と増えたようです。これからまだ自粛が続けば倒産件数は増える一方だと思います。しかし、これは倒産(会社)だけの話です。 倒産・破産・経営破綻・廃業というのは違うので、すべてを合わせたら既にもの凄い数になっているかもしれません。

自殺者も3月は前年比に比べたら9パーセントほど減少しているそうですが、4月から本格的な自粛の波が来たので今後出てくる数字が怖いです。

三密というのは日本でだけの表現らしいのですが、言葉が生まれた理由は専門家会議が初期に感染しやすい状況の場所を特定して言う事で営業妨害となるであろうから何とか上手く伝えられるようにと生み出した表現だと、とあるラジオ番組で専門家会議の方がおっしゃっていました。それでも三密じゃよくわからないからと苦情が多かったので仕方なく「ライブハウス」や「カラオケ」「バー」など特定するような言葉を発する以外なかったと言われています。もちろん最初に発生したクラスター場所などは初期の頃から発表していたようですが。世間に伝え理解してもらうにはどれだけ難しいのか、専門家会議の方々は苦労しているようです。「4日間」というのも結局は一人歩きして間違って伝わっているという話だそうです。


そんな中でどうもこのような補償が始まるという話なのでお願いはしてみようと思っています。

持続化給付金に関するお知らせHP
経産省HP

これも含めてこの先役所でいろいろ相談してみようと思っています。

実は先日、年金の支払いも猶予してもらえないかと相談しに役所に伺ったら、5月に持続化給付金や年金の免除など政策が発表されるそうだと伝え聞き、まだ10万円の給付金で国も今は手が回らないらしいのでもうちょっとお待ち頂ければと事でした。役所で聞いてみるものだと改めて思いました。本当に困っていたら是非役所に相談すると良いです。こういう危機の時は相談すると道が少しは開けると思います。役所は今は本当に混んでいますが、相談される方が多いのだと思います。


3月や4月当初はSNSで散々不平不満をまき散らしていたのですが、もちろん多くの方も政府へ不満爆発していましたが、意外とSNSの内容は政府や議員らに見られているのだと思われる節があると最近は言われています。こういう緊急事態なのだから窮状を発信し続けるべきなのだと多くの方が思っているでしょう。震災の時もそうでした。

少しはSNSから離れるべきと思っていたが、もう暫くはSNSとは付き合わないといけないようです。(笑)

長期間の自粛が必要になってくると予想する中、この状況が改善された日には新しい価値観が沢山生まれていることを期待しつつ、「感染しない!感染させない!」と健康に留意しながら、新しい生き方を探していきたいと思います。


後は、戻ってしまった飲酒に気を付けないといけませんね。頑張らねば。(笑)




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雑談なので本当の話かフェイクなのか自分でもわからないのでもしおかしいと思ったらググってみてください。

全国に緊急事態宣言が出されてからも結局朝、夕は電車はそれなりに混んでいますよ。まぁ、これでは収束するにはまだまだかなと思っています。

本当に変なニュースが多いです。タバコがダメなのに実はニコチンが効くという話。アメリカからだったかな、イタリアからだったか、禁煙者の方が死亡率が高いという話。

そして回復した人の中には以前よりも相当弱くなっている人もいるのでは?という話も出ています。それは回復されたダイバーの話からだそうです。いつもみたいに潜ることができないらしいのです。

そして仕舞には日光がいい、紫外線がいいというアメリカからの話。それもトランプ大統領の口から出てくるんだからもう訳が分からない。

岡江さん、志村さんのような有名人が亡くなって、もちろん世界でも有名人、ジャズミュージシャンすら亡くなっています。それは危機感を持たないといけないと思うのは当然であるし、なかなか先が見えないとみんな嘆きたくなるのも理解できます。私も同じく。

猫も感染するという事象も出てきました。本当に猫好きには心痛めるニュースだと思います。

さすがに辛くなって外の公園や川辺に家族で出かけることが多くなり、それも結局は濃厚接触状況になってしまっていて自治体からそういう場所に入れないように柵を設けるようなってしまい、家族、特に子供のいる家族は可哀想です。外に出られないと子供は結構きついですよ、特に男の子は。

それでなくても家族がずーっと一緒にいる時間が長いからそれがストレスになり始めているという件も面白い。家族を持つってのは癒されるから、安心感を得られるからだと思うのですがそれがストレスに変わってしまっているというのは可哀想ですね。

私なんて独り身なので何も変わらない。元々一人だから好き勝手にやっている。もちろん寂しさはありますが、ストレスとはまた違う感覚ですね。喧嘩をする相手もいないから特に何もなく、ニュースを見ていて世間の状況を知らされています。

独り者なんて基本的には自虐ネタにしかならないのですけどね。

観光地はゴールデンウィーク前に閉鎖し始めています。もう行く場所ないですよね。本当に家にいろ!と宣告されているわけです。

それでなくてもミュージシャンは既に殆どみんな引きこもり状態ですけどね。

スーパーまで濃厚接触場所になっているからなるべく買いだめしろと政府から言われるわけだからどれだけみんな外に出たがっているのか。本当に最近は行き場所ないもんね。一番のストレス解消場所でしょ、スーパーは。

きっとゴールデンウィーク中は本当に店が閉まってしまうのだろうから家族を持っている方々は可哀想ですね。車で何としてでも行く人は多いかもしれませんけどね。ガソリンは安くなるでしょうし。

マスクが販売されている店をたまに見ることができます。もちろんニュースでお聞きになった方もいるかもしれませんがシャープもネットで販売し始めました。それでもまだまだ手に入れるのは大変な状況ではありますが、街で少し見られるようになったのはありがたいことです。

自分は手縫いの布マスクも持っているのですが、どうも細かい繊維が出てくるのかどうしても肺が、息が苦しくなる。自分はハウスダストのアレルギー持ちだから多分布マスクだと思うのだが。市販の不織布マスクは問題なさそうなのでやはりそうなのかなと思っていますが。マスクはしないといけないから悩みどころです。

緊急事態宣言の期限が5月6日になっていますがそこまでは2週間は切りましたけど、本当に落ち着くとは思わないのですが、世界中で尽力を尽くしている方々に期待するしかないですよね。とにかく感染を広げないように気を使いながら生きていく限りです。

とにかくゴールデンウィーク後を期待したい。無理かなぁ。(苦笑)

しかし、本当に国会はダメだね。議員のノー天気さはないね。何かSNSでも痛みも何も感じていないような投稿が多すぎる。自分たちは守られている、我々は大丈夫だからみたいな、ちょっと国民を馬鹿にしたような状況を見られる。本当にこの国は酷いと思う所は多い。アベノマスクでもそう。どこに既得権益があるのかよーく調べればこいつらは酷いと思わざる負えない。

でもそんな文句言ったって、選んだのは国民ですから。投票しているのは国民ですから。

でもね、年齢別の人口比率を見ると若者ががどれだけ頑張っても年寄りの投票数には叶わない。それは調べればすぐわかる。だから本当に若者が可哀想である。

そんな国である、日本は。

と愚痴を言ったり、叩いたりしても何も起きないのだけどね。自分がとにかく生き抜くことを考えるべきなのでしょうね。

雑談でした。来週も頑張ろう。



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岡江久美子さんが亡くなりました。

私はある時期良く岡江&大和田夫婦の出演している番組をよく見ていた時期があった。それころ30代の頃だと思う。午前中には「はなまるマーケット 」昼には「ワイドスクランブル」と情報番組を連続で見ていた時期があった。まさかこの最中にウィルスで亡くなるとは思いませんでした。思い出深い時期にTVで見ていた方が亡くなるのはショックです。寿命だったらまだしも、このような形で亡くなるのは本望ではなかったと思います。ご冥福をお祈りいたします。



胃の調子が悪くて安静にしないとなぁと思っていた矢先にまた変な情報をつかんだ。

前回の投稿でイベント屋も相当苦しい思いをしているのであろうという記事を書いたのだが、このご時世で音楽イベント業界で儲かっている人たちがいるらしいとの情報が流れてきた。

マジか!と思って少し調べてみたが、どうもチケット発券手数料とかキャンセル手数料で儲かっているらしい。

いるんだね、そんな輩が。

腹立たしいけど、ビジネスなんてそんなものなのである。手数料で儲けている代表は銀行、証券会社。それだけではない。金儲けにキレイも汚いもない。儲けたもの勝ちという側面は否めない。それがビジネスである。音楽とは真逆な世界。そんなことは鼻から承知で音楽家やってきたから。

Music is pure, but music buisiness is impure.

まぁ今だからまだそんなこともあるであろうが、この先同じように続くならばそれこそ廃業していく所は沢山出てくるのは想像に難くない。大手のような体力の続くものしか残れないかもしれない。

本当に毎日毎週毎月世の中の情勢が変わっていくのだから体力勝負である。体調を整えないと。胃が弱い今日この頃である。

胃が痛い



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ビール
(※写真はイメージ)


ビール一口目がやたら腹に染みる。これが美味いとは思ったが、まだ胃が荒れているのかなとも思った。

先週末はいろいろあったからかも知れないのだが、やたら肺が苦しかったり咳が辛かったり胸の痛さに 「遂にかかってしまったか」と思ったが、単なる逆流性食道炎の持病があるから胃が弱っていたという事らしい。熱はないのに何でだろうと思って週末に酒を止めたらスーッと良くなって今週は何となくマイペースに戻った気分である。

食道裂孔ヘルニアというらしい。もう治らないそうだ。食道がんになる可能性が高いから気を付けないといけないらしい。知ったことかと思っているのだが自分はどうも体調に影響を受けやすく、体の隅々のちょっとした調子の悪さでもセンサーが強いというか「ヘタレ」というか、胆力がないというのは自分も認めているのだが、本当に体調悪いと態度に出る。だから結構若い頃はよく失敗をした。(笑)



話は変わるが。前回の投稿でのライブハウスの件でかなりネガティブに書いてしまったのは反省しているのだが、ライブハウスだけでなく大きなお金を動かしているイベント屋がそもそも暫く仕事が無くなるよね?と思って書き始めました。

まず「密」であることで価値観を生むのがイベンターの役割であり稼ぎ方であるわけで、これからしばらくは「密」が難しい世界になるのであるならば、イベント屋はみんな廃業である。

今日は面白いニュースを聞いた。スウェーデンは世界の中でも違った方法で解決しようとしているのだが、集団感染に近くなってきたというニュースが流れてきて、もしそれが本当なら凄いことだと個人的には喜びたいところである。

しかし、スウェーデンは50人以上の集まりは禁止している。

イベント屋はもう無理だよね。イベントっていったって音楽だけでない。人が集まるものはすべて。人が集まって金を落とさなければ意味がないイベントという手法は相当難しい岐路に立たされている。それはライブハウスもそうである。実際にまた

この先の価値観の変容はどうなるかわからないが、それでも生き抜く姿勢ではある。

演奏は楽しい。観客の前で演奏するのは楽しい。演奏を聞くのも楽しい。それもすべて生演奏でなければいけない。分からい人はスタジオ借りてみんなで演奏すればいいじゃないかと言う。ただ演奏すればいいだけではない。観客がいてこそなのである。これは長年演者として仕事をしてきた人にしか分からない現象である。その喜びは味わってみないと分からない。

Zoom飲み会なるものが若者の間で流行っているらしいが、やっぱ目の前でみんなで飲んだ方が楽しいに決まっている。そういう事なんだよ、どんなイベントも。

今、新型コロナ専門家会議の記者会見をやっているが、Zoom飲み会を勧めるって。(笑)専門家会議は正論を沢山言っている。自分の職業柄どうしても生演奏ってのは相対する事だから悔しくは思う。(笑)でも面白いのは政府はそれを聞いているはずなのにそれに対する国民に対する補償がない。自分たちさえ良ければいいのかなと政治家や官僚は思っているのだろう。



命と経済を天秤にかける日本政府



悲観的にならずに毎日過ごすというのはなかなか難しい。自分の今の身の上を語ることはしないが、それでも今の自分は実はまだラッキーな方かも知れない。

それでもこのまま同じ状況が続くのであれば本当に生き方を変えないといけない。そのつもりで動いている。音楽だけで生きる時にこんなに大きな壁ができるとは思わなかった。ウィルスですよ!ウィルスでこんなに世の中変わるなんて全くOut of 眼中!!人生を想像する上において「パンデミック」なんて歴史上の事としか思っていませんでしたからリスクのリストになんて入っていませんでした。

リスクのリストなんてなかったかな?(笑)


演奏することが一番の生きがいと思っていましたが、それが出来ない今、死んでもいいと思ってはいません。この状況だって数年たてば落ち着くはず。「数年」ですがね。

この状況が長引けば間違いなくいろいろな価値観が変わってくるはず。それに乗じて何とか音楽をやっていける道筋を見つけたいと思います。


何となく思っているのは、生演奏というのは今後かなり貴重なものになる。多分廃業するミュージシャンは増えると思うから。演者が少なくなる。

富裕層がプライベートライブみたいな感じでの出張ライブになる可能性はあるかも。貴重になるから単価は上げられるしね。密にならなければいいのだから生演奏はそんな感じになりそうかな。

オンラインはだめかなぁ。やはり臨場感がない。今は多くの人がネットで演奏配信しているが、薄利多売になるしかないかな。

とにかく腕を落とさないように。そしてさらに違った生き方も出来るように模索します。



今はあまり多くは語れないのですが、私はそこそこ忙しくしています。有り難いと思っています。それに甘んじずに頑張りたいと思っています。どこまで生きていけるか分かりませんが、一人でだって生きていけるんだ!とそれだけです。




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濃厚接触


他国を見ていて台湾や韓国は今では新型コロナウィルスの感染を食い止めているように見受けられる現在、状況をコントロールし続ければ社会活動はある程度は可能になるであろうと彼らによって証明されようとしています。(中国の情報はどれだけ信じてよいのかわからないので)

それでも人が集まるライブハウスのようなところには「3密」と呼ばれる濃厚接触という場面が生まれてしまいます。何度聞いても嫌なキーワードなのですが、ライブハウスやコンサートはどういう形式であれば継続できるのか、無い頭を絞ってイメージしてみたいと思います。



ソーシャルディスタンスは約2メートルなわけなので、まず広い場所でないとダメですよね。テーブルも沢山置きたいでしょうけど距離はあけないといけないので入れる客数が限定されます。大体6畳くらいの広さに一つのテーブルですね。それも比較的大きなものをおけば相席でも距離が保てます。

そうなると今の東京のライブハウスは殆どがダメですね。

また換気が行き届く空間でないといけないので地下は相当空気が循環しない限りNGですね。さらに今の東京のライブハウスだと限られてしまいます。

JAZZのライブハウスについては元々がカフェ形式なので広い所ならばもしかしたら観客数を減らせば使えるのではないでしょうか。ロック系などスタンディングタイプのライブハウスは無理でしょう。

要は飛沫がかからないようにお互いのスペースを開けないといけない、または空気感染とはいいませんが換気が出来るところはさらによろしいのかと思います。演者からの感染でなく客同士の感染が問題であるることは事実として何度もニュースで発表されています。

ということはコンサートホールやドームでさえNGだと思います。とにかく人が密集してワイワイする場所はこれからしばらくはNGになるはずです。

クラシックやジャズの場合はワイワイしながら聞くものではないので、例えば距離をあけて座るようにすれば出来るのではと思います。盛り上がる系の音楽は無理でしょうね。ミュージカルとかも大丈夫です。でも客数が減るのでそこをどう帳尻を合わせるか。客単価を上げるのも一つの手です。

他の収益源である物販となると問題ですよね。

入口でカタログを配って注文販売みたいにするのも方法です。休憩中にステージで紹介するのもよいですしね。物販となると人が密集するから必ずNGになるでしょう。

というわけでソーシャルディスタンスを客席にも適用するしか方法がありません。それをワクチンや特効薬が出来て世界中に行き渡るようになるまで続けないといけなくなります。

Jazzやクラシックを演奏する私としては大きなレストランを借り切ってお客のスペースを空けてライブをやるというのがこの状況では現実的なのではと思います。しかしながらそういう場所はかなり少ないので今の時点でライブハウスと呼ばれるお店は現実的に営業は難しくなってくると予想しています。



濃厚接触させないソーシャルディスタンスを保つ換気を良くする、この3点がそろう場所でないと何らかの形でまた感染が広がる可能性があると言われるのであれば致し方ないことです。今のライブハウスはほぼ営業は無理だと思われます。

ウルトラC的なイノベーションで解決できるならばまた別ですが。

この状況が落ち着いたとしても、薬やワクチンがない以上また感染が広がらないようにコントロールしなければいけないであろうから3密を解決するか、何か突拍子もない方法で上手く運営できるのか、私も無い頭で考えていきたいと思うので、今後また新しいアイデアがあれば投稿したいと思っています。

芸術全般に対するこの苦しい環境の中での価値観の変容は長引けば長引くほどかなりのものになると考えています。それをしっかりと受け入れて自分も変わっていかなければ生きてはいけません。発想を変えて是非この状況を乗り切りたいものです。




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