アラフィフ「お一人様」気ままな人生

旅行日記、自分の仕事で学んだ事、お気楽人生観、その他いろいろ

2020年02月



世の中には解決しなければいけない悩みと、それって解決しなくてもいい?ような悩みがあります。

解決しないくていい悩みというのは女性が持つ悩みに多いです。とにかく話をしてスッキリして終わる。またはもう悩みは心の中で解決策はあるのだけど、人と話をすることでスッキリさせる+解決策に対する確信を持つ。

この系統の悩みは特に問題ないと思っていますが、問題は解決しないといけない悩みですね。

その場合は頭の中で考えるのでなく、まずは何でもいいから思いついた悩みを書き出すことをオススメします。視覚に出すことによって、頭の中にあるものを全部出すことによって頭がクリアになります。そして視覚で整理することが可能になります。

人間というのは面白いもので、やはり視覚からの情報というものには非常に優れた才能を持っているというか、視覚からの情報が一番頭に入ってきやすい生き物なので、自分が悩むということでなく書き出すことによって客観的に、あたかも他人が悩んでいることに対して相談するような形にすると解決しやすくなるようです。

なのでまずは書き出すこと。そしてその量が多い場合はカテゴライズして整理することです。

どの悩みがどのタイプなのか、どれと繋がっているのか等、整理することによって余計な悩みをしなくてもよくなる場合も多々あります。それが実は悩みではなかったとか、今考えることではないこととかが表に出てきて整理されると頭がスッキリしますよね。そうすると自然とどう前向きに人生を考えればいいかわかってくると思います。

悶々としている人は頭の中で漠然といっぱいいろんなことを考えてしまって悩んでいると思うのです。それが悩みなのか悩みでないのかもラベリングせずに。

なので書き出す癖をつけることをオススメします。人生を前向きに進めたい方ですよね。


それではまた!!


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※こちらではウッドベースが弾けるようになったのだが、どうも伸び悩んでいるという方にオススメの情報となっております。初級者のウッドベースの弾き方についての内容ではありませんのでよろしくお願いします。



タイトル変更しました。ウォーキングベースというタイトルにしていたのですが今までの内容はウッドベースを弾く技術の話ばかりでしたのでウッドベースを弾くちょっとしたコツという形で投稿したいと思います。

ですので、Vol.1,Vo..2 とも変更しましたのでご了承ください。ウォーキングベースに関しては話が進み次第、練習方法などを伝えたいと思います。



さて、Vol.3ではまた音程に悩んでいる方へのちょっとしたコツです。


それは「頭の位置」です。


頭がすごい動いている人、素人さんなら間違いなく音程悪いです。(笑)

頭の位置がバラバラで左手を正確にそのポジションに移すという事は不可能だと思ってください。大抵があてずっぽで弾いていると思います。それでは音程も悪くなりますよね。

まずは自分の演奏を動画で撮って見てください。頭がランダムに上下左右に動くようなら改善の余地大です。

体を動かす癖をつけてしまうと直すのが大変です。地道に直しましょう。

しかしながら、プロの有名ベーシストで頭がやたら動かす人がいる人もいます。相当練習したのだと思いますが、彼らにはちゃんと体の動きとポジショニングのシステムが出来上がっています。無意識に出来ている人も入れば意識して作り上げた人もいるようです。(私が聞くには音程が悪い人多いですが)


そういう自分なりの動きでポジショニングを作るのはありだと思いますが、ランダムに全く考えずに動いている人は音程悪い人ばかりです。自分なりの体の動きからのポジショニング作りはそれこそ時間がかかりますしね。オススメはしません。

クラシックを習っている人にとっては頭を動かすなというのは当たり前の内容なのですけどね。

しかしながら、Thumbポジション、ハイポジションを使う場合にはどうしても前かがみにならないと届かない場所もありますよね。そういう時は頭を動かすのでなく胸を倒す、頭ー首ー胸のラインは動かさずに上背から腰の部分を曲げるという意識を持てば良いかと思います。

頭を前に倒すというのは以ての外です。



余談です。

昔にとある音楽プロデューサーに言われたことがあります。

「ジャズ屋は動かないからなぁ」

それはやはり見せるという部分でロック、ポップスにはかなわないですよね。世の中の音楽が、ライブ演奏が聞かせるだけでなく見せるという部分に重きを置いているということはもう周知の事実であって、ジャズは元々がそんなに動くことなんてしないのが普通なので仕方がないこととして怒りも湧きませんでした。

みんながやたら動いているジャズ(バンドのコンセプトや音楽にもよるのですが・・・)を見ると首を傾げてしまいます。

それでもやはり動きのある演奏をしている人は一般の人からは評価が高いのも事実です。

しかしながら最低でも演奏の内容がよければの話なので、ただやたら動けばいいというのはありえないというのが私の意見です。

楽器を弾く技術を得てから動きをつけて、それでも演奏が安定するようにならばそれは構わないと思います。

「時代の流れに逆らってまで」というのは私の本心ではないので。また実際に動きだけでなく音楽の音自体も大きくなっているのも事実ですが、ジャズの音量なども限界ありますからね。

時代の流れ:動作大(視覚重視)、音量大

でも、やたら体が動いて汗流して一所懸命弾いていますよな感じなのに出ている音や内容はひどい!というのはもうあり得ないと思っていますけどね。

ビジネス的に売れればいいのだとプロデューサーは思うのでしょうが、だからこそMusicBuisinessを教えていた先生の言葉が忘れられません。

「Music is pure, but music business is impure」

はっきり言っていましたからね。そういうものなのでしょう。そう割り切らないとプロとしては生き残れません。(プロとアーティストは別ものと考えています:プロフェッショナルミュージシャンとアーティスト)

余談でした。




以上です。お試しあれ。質問はコメント欄にどうぞ。


それではまた!!



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このコーナーも実は動画でYoutubeにアップしようと思っていたのだが、まず文章で簡単にまとめてしまうほうが自分がやりやすいと思って少しずつ出していこうと思っています。

しかし、こういうちょっとしたコツを教えては自分の首を絞めてしまってるのではなんて思ったりするのですが、それくらいほんのちょっとの事で演奏内容が良くなるのですよ。美味しい話はかくすものなのですが、このブログはそんな人気もないので見られることも少ないでしょうから。(笑)

自分でも実感した内容なので、一読してくれたらラッキーと思ってもらえるように、このブログを見てよかったと喜んでもらえたら嬉しいですね。 



Vol.2の今回は音程です。よく左手の指の位置を意識しがちですが、実は肘に答えがあります。これはクラシックを勉強してきたコントラバス奏者にとっては当たり前の事なのですが、ジャズベーシストの肘の使い方は酷い人が多いです。

簡単です。肘を上げましょう。それだけです。肘でシフトしましょうねというお話です。

手で、指でフレット上の正しい音程を指すというのは相当練習しないとほぼ不可能です。それでもそういう手法だと音程は毎回変わる可能性大です。

早く上手くなりたいですよね。ならば肘を使いましょう。肘の位置、肘を上げてポジション移動は肘で動かす。

それだけで音程は良くなります。

実際はそれに加えて手の形になるのですが、手の形が意外と酷くても肘さえ正しく使っていればジャズの場合は大体大丈夫であろうレベルになります。いわゆるピチカートの場合ですね。



キーワードは親指です。



難しいですがこれが出来ればなおさら良いです。

出来るだけ親指の力を緩めて残りの指が腕や肩、肩甲骨や背中、最後には腰や足で引っ張って(腰を入れるともいう)弦を押さえられるようになれば、また腕の重みを利用して親指以外の指で押さえられるようになればかなり自由に演奏することが可能になります。腕の畳具合で押さえるのもコツとしてあります。要は親指に力が抜ければ抜けるほど自由に弾けるようになります。

音程が何故悪いかというと、人間の手ってのは握るとすべての指が内側の中心に向いてしまうのです。実はそこに音程の悪さが出てくるのです。コントラバスのような太いネックを上にある弦を押さえるとき、人間は握るという行為をしてしまうのです。

でも普通コントラバスを教わるときには人差し指、中指、そして小指(薬指は補佐の役目)の三本が均一にフレットに乗るように押さえる事を教わりますが、親指を使ってしまうために握るという行為になってしまう。そうなると均等な幅でそれぞれの指で押さえるのはほぼ不可能です。筋力があって手がでかい人でない限り。

でも握力を使わずにフレットに指を乗せて、腕の重みだけで押さえる、引っ張るという行為ができれば筋力に自信がない人や手が小さい人でも普通に良い音程が取れます。




あ~、言っちゃった。(笑) 私の極秘レッスン内容なのですけどね。(笑) でもさらなる詳細は動画とかレッスン出ないと説明できないのでまぁいいかな。(笑) 言葉で説明するというのは難しいものです。

もちろん弓の場合はまたさらに難しい技術になるのですが、そういうのはクラシックを勉強してきたコントラバス奏者に聞いてください。(笑)



近々レッスン動画にしますのでお楽しみに。

しかし、いいのかなぁ、こういう美味しい話してしまって(笑) と、どこまで続けようか悩んでいます。(笑)

それではまた!!




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※こちらではウッドベースが弾けるようになったのだが、どうも伸び悩んでいるという方にオススメの情報となっております。初級者のウッドベースの弾き方についての内容ではありませんのでよろしくお願いします。



ジャズベース講座中級以上のちょっとしたコツ、練習方法でスウィングのノリを良くするちょっとした練習方法を紹介します。

ジャズはリズムと言われているくらいスウィング感を得るのは難しいです。まずはこんな練習をしてみて下さい。



メトロノームで練習する場合、楽器を鳴らしたタイミングが“on”ビートのタイミングでなく、弦に触った時にメトロノームが鳴るタイミングで練習してみて下さい。

これはドラムと一緒の時も一緒です。ハイハット、もしくはシンバルレガートに合わせる時は楽器を鳴らすタイミングでなく弦に触る時のタイミング。



後日、動画でもお見せしますが、騙されたと思って練習してみて下さい。周りの評価も聞いてみて下さいね。


ではまた!!


追伸: これはまだ最初の段階で、もちろんこれで改善されて満足するならば良いのですが、ここからまだ先に進む練習方法もありますのでお楽しみに。



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あくまでも持論なので他にも多くの考え方があるのでそれを承知の上で読んで頂けるとありがたいです。

端的に言えば、ジャズのスタンダードナンバーには最小限の材料、最小限の限定的構成の中で如何に音楽的で、芸術的で、面白く、魅力的で、感動的に、その瞬間に作り上げられるかであろう。

その為に切磋琢磨して自分なりの表現方法を見つけて自分にしか出来ないような演奏内容を作り上げる。それはジャズミュージシャンにとっての醍醐味である。

オリジナルの曲をやるのに別に否定するつもりはない。ただ近年のオリジナルナンバーというのはアレンジや構成も出来上がってしまっているから、もちろん異論はあると思うが、誰が演奏してもそうなるであろうと思ってします。厳密には違うというのは分かるのだが。

最近の技術で、レコーディングされた音楽というのは一様に似通ったサウンドになってしまって(レコーディングエンジニアの技術で如何様に変えることも可能なのだが)、PAもそうなのだが音楽家としての技量があまり必要なくなって来ているという危惧さえ感じる時がある。

音楽家に音楽を作る責任をもっと戻すことが大事なのかと思うのだが、まぁそれは話は別として、若い人にはもっともっとジャズのスタンダードナンバーを弾いて技量や表現力、イディオムやジャズらしさな言葉みたいなもの、自分の言葉のようなフレーズなどを持てるように切磋琢磨してもらいたいと願う今日この頃です。

オリジナルやポップなナンバーを演奏するのは構わないが、それに満足せず是非スウィングビートのナンバー、いわゆるジャズのスタンダードナンバーをカッコ良く弾けるように邁進してもらいたい。スウィングは難しい、スウィングさせるというのは本当に難しい。その醍醐味を知ってもらいたい。スウィングするようになるとEven(いわゆるスウィングでないビート)の音楽など簡単すぎると感じるはずである。(民俗音楽的なものはまた別であるが)

誰が入っても同じサウンドになるというタイプは「バンド」というくくりの中に多いのだが、ジャズミュージシャンになりたいということがどういうことか?ジャズが好きなだけでなく、バンドというくくりから外れていろいろ個人活動がしたいからという人も多いはず。ジャズというのはいつなん時でもミュージシャンが集まれば演奏が出来る数少ないジャンルの音楽である。それも世界的に演奏されている。

それもジャズのスタンダードナンバーを知っていればの話である。もちろんいい演奏ができればそこからまた人脈が繋がっていく。私が海外で体験していることであるので間違いない。

言語がわかってなくてもセッションでスタンダードナンバーが弾ければすぐに仲良しになれる。素晴らしい音楽だと思う。

スタンダードナンバーを弾くというのは、自分の個性を出せる数少ない演目であると言っても過言ではない。オリジナルナンバーを否定する気は毛頭ないが、やはり誰が弾いても一緒だろうと勘ぐってしまう。
もちろんそんなことはないと頑張っている音楽家も多いのは知っている。

ただ、スタンダードナンバーがあまりにも自由であるからこそ自分を表現しやすいし、逆にいうと自由がありすぎて自分の演奏スタイルというものを確立していないとそれはそれはつまらないものになってしまう。

表現力を鍛えるという意味でも是非スタンダードナンバーで切磋琢磨してもらいたい。そう思う今日この頃です。


最後までありがとうございました。それではまた!!



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