アラフィフ「お一人様」気ままな人生 〜 的なBLOG

旅行日記、自分の仕事で学んだ事、お気楽人生観、その他いろいろ

2015-06-29 10.56.50



緊急事態宣言2月目に入っていますがいかがお過ごしですか?

今月はさすがに本業もままならないので書くネタがなかったのでズルズルと毎日を過ごしてきて、そろそろ緊急事態宣言も終盤に差し掛かってきたから、今月は最低でも一回は投稿しておこうと自分を奮い立たせて書いております。

  • 本業は低空飛行

エンタメの中にある私の本業なので大打撃は仕方がないと諦めています。

しかしながら、細々と生きていけているので私の周りの方々や国、自治体の方々には感謝しています。それとは別に国には物申したい事はたくさんありますけどね。

ちょっと私事の本業の話なので興味がない人は飛ばしてください。

6弦コントラバスと言う珍しい楽器なんぞを弾いていて試行錯誤していますが、今だに部分的にはどうしようかと悩んでいるくらいです。

やはり音色は命ですからね。ピックアップについては先月かな?書いてあるので見てもらえるとわかりますが、緊急事態宣言中は暇な時期なのでじっくりと自分を見つめ直すという意味で技術的、音楽的に研鑽を積んでいけている実感はあります。

それが出来るだけの演奏の機会はあるので本当に周りの皆さんには感謝しています。

最終的にはアンプで音を出すときの問題だけと考えています。生音や演奏技術に関してはもう解決したので。

新しいピックアップが発明、発売されることを願うばかりです。


  • 新型コロナウィルスと社会の現状

こんなのを私がどうこう言っても仕方がないのですが不満はもちろんあるから吐きます。

それにいろんな種類のベクトルで発信された現状への不満や窮状をメディア、SNS等で見ていて自分なりの発信はしたいかなと思っている次第です。

自分が覚えるためにとでも言いますか。

でも本当にポジショントークが多くてどう評価していいのか困ることが多いのですが、でもできる限りいろんな人の窮状には注目したいと思ってはいます。(知ったところで何もできないのが現状ですがお役に立ちたいと思う気持ちはいつもあります)

それでもコロナウィルスに関する陰謀論的な事は私はほぼほぼ無視しています。出来るだけ科学に基づいた方々の話を参考にしています。

自分のような庶民が出来る事はマスク、手洗いくらいなのですけどね。本当にシンプルな感染予防対策だけしか一般市民はできません。

あまり余計なことをせずに自分が今できることをコツコツとやるしかないです。

それでも国がやっている不祥事などが流れてくると腹立たしくはなります。

  • 最近のこれはおかしいのでは?と思う点

1. 陽性者数があてにならない

これはニュースでも出ましたよね。検査数漏れがあったという話。それだけではありません。

前には思っていませんでしたが、全員にPCRを無料で検査させるべきだと今は思っている私です。その理由は最後の方の間違いを知ってからなのですが。

海外の成功例を見てみるのも良いです。

例えば台湾、シンガポールを見てください。これらの国はほぼほぼ抑え込んでいます。

シンガポールでは最近は新規陽性者が0とか1とからしいです。それらの国は今経済的にはかなりの活況だそうです。交通渋滞や人混みが激しいそうです。

それでもマスクは必須。それ以外はもう普通の日常だそうです。

それに比べ日本はどうですか?日本は戦前と同じことをやっているように見えます。

厚生労働省は全員を検査できる能力がないと言っている。だから分科会はできないのであるならば無症状の人にはやらなくていいと言う。これの堂々巡りだと専門家が嘆いていました。

これは戦前の「米英に物量で勝てない。だから奇襲作戦大和魂(今のままで)でやるしかない」と一緒です。そして戦争に負けましたよね。

無症状な人の中に必ず感染している人がいて彼らが感染を広げているのだから全員にやらないとダメでしょう。普通に考えれば分かること。

それだけではない、PCRでの全数調査をしないのだから実態がどうなっているのかなんて(変異ウィルスなど)誰も分かるわけがない。

クラスターを見つけて質問して濃厚接触者を見つけて質問して「どこでマスクを外しましたか?」で「飲食店」と。食べるときにはマスク外すの当たり前だろうってことで。それでもって飲食店が悪者扱いされる。

飲食店での感染は実際そこまで高くないはず。経路不明の方が多いですよ。

今の時点(2月26日)では収束に向かっているから結局しばらくは飲食店が悪者にされるわけだが、全数調査をしていない政府や行政が本当に感染拡大の図がわかっていない事は確かなのではないでしょうか。



スーパースプレッダーという言葉を聞いたことがある人は分かると思いますが、この新型コロナウィルスが厄介なのは、感染震源地にはほぼほぼ無症状なのにかなりの感染量を持っている人が必ずいるという専門家の話です。

健康保因者とも言うそうです。最初の段階で彼らを見つけて隔離しないと行けないはず。

クラスター対策がそれなのだろうが成功しているとは思えない。有症状者だけ追っているからでしょう。無症状クラスターもあるそうなのです。私は本当に最近知りました。

このウィルスの厄介な所は無症状感染者が多いからなのですよね。この記事の後半に典型的な間違った情報を例として載せておきます。

ここまでは昨年の夏にエピセンターとか震源地という言葉を使って感染の広がりを政府に説明した東京大学先端科学技術研究センターの児玉龍彦名誉教授の話から抜粋させて頂いております。

私は素人なので出典元は書いておかないと。



しかし日本の政治、行政はなんで専門家の意見を自分たちの都合の良いようにしてしまうのでしょうか?

ここからは宮台真司先生の話の受け売りなのですが、これはこの20年くらいは政治、行政には特に顕著に出ているポジションを守りたいと思う意識が問題なのだと言われています。

彼らの中にも頭のいい人は多いはず。専門家の意見を聞いて合理的に進めようと思えばいくらでもアイデアはあるはずなのに進められない。

それを合理的に進めようとしたら上層にいる既得権益の方々に簡単に潰されるからなのでは。

自民党内が特にそうでしょう。今年は特に選挙があります。選挙にはお金がかかりますからね。

経済規模が縮小していく国に多い現象だそうです。

若手議員の方々も頑張っているという話は聞きますが、残念ながら日本は落ちていくだけなのでしょうね。

コロナ対策については日本のことだけでなく世界各国の対策と比較していく事をオススメしたいです。

良いところや悪いところ両方が見えてきますからね。



2.メディア、報道各局は不安を煽れば煽るほど儲かる

これはその通りでそれ以上の事は言わなくても分かると思います。

不安や不満を流せば流すほど視聴率取れますから。購買量も増えますから。

それにテレビでは専門家ではないコメンテーターのポジショントーク、もしくは製作者側のブリーフィングと台本を頭にいれてコメンテーターはそれだけ喋れば良いから楽ですよね。

また彼ら(有識者であっても専門家ではない)のオツムに合わせた議題でしか討論できないでしょうから、結局は当てにならない中身で不安を煽るという事で視聴率や売り上げをあげるのでしょう。

テレビ出演者もそこで稼いでいるのですから言いなりになるのでしょう。気骨のある人はテレビ業界には随分と少なくなったかな。



3.ウィルスの性質

これは私が述べてはいけない事なのかもしれませんが、わかった事をメモがわりに書こうと思います。

この新型コロナウィルスは変異しやすい。1年にだいたい20箇所くらい遺伝子的に変化するようです。

コウモリやセンザンコウなどからの人獣共通感染だと言われています。そこから

  • 武漢
  • ミラノ
  • 東京・埼玉
  • 英国(17箇所変異)
  • 南アフリカ
  • ブラジル

とここまで来ています。またさらに新しい変異を見つけたというニュースもありましたよね?

どこまでワクチンが効くのかが鍵になっています。



4. ワクチンってどうなの?

摂取が始まりましたね、日本でも。これは先行しているイスラエルの状況を見て判断するのが正しいと思います。

ヨーロッパはどれだけ進んでいるか分かりませんが、イギリスはいい感じのニュースが多いですね。

イギリスは人口のほぼ4分の1の人が第一回目の接種を受けたそうです。その原動力になったのがボランティアでのワクチン投与できる人を資格者以外で増やしていると言う。

打てる人を増やすってのはいいアイデアですよね。

フランスはどうも新規感染者が減らないので一部地域で限定的にロックダウンをするというニュースを聞きました。フランス人は言うこと聞かない人種だから大変だろうなぁ。

天邪鬼、へそ曲がり・・・あ、俺もか。(笑)

アメリカはワクチン生産会社のお膝元ですから順調に進んでいるようです。

中国も自前のワクチンを開発して自国、および近隣諸国や中東の方に広げているようです。

ロシアは最近ですが3種類目のワクチンの認可を与えたようで、3種類のワクチンが接種できるのはロシアだけだと豪語しておりました。

日本だとファイザー社かアストラゼネカ社かどちらかでしょうが、私は打てるようになれば打ってもらう予定です。でもどうも6ヶ月先以降になると言われました、ワクチンAIなるもので。

今年は無理かも。日本製のワクチンに期待したいのですが。

中国産かロシアの「スプートニクV」だったら海外行けば打ってもらえるかな?(笑)しかし、ロシアの大統領がスプートニクVを「俺は打たん!」という動画見たときは笑ったよ。

海外旅行は来年期待していいのかなぁ。ワクチンが早く世界中に行き渡るを願っています。



5.医療体制の是非

医療体制の拡充できなかったのが今回の緊急事態宣言に繋がったと私は思っていたのですが、どうもそれは違うかも?という話です。

国際医学学術誌ランセット誌で

「4月のイタリアのベネト州とロンバルディア州の分析から街の中の感染者を検査して減らさないと病院で対応準備しても感染者が増え、死亡率が5倍になる」

と警告していると言うことを読んで、もしかして医療体制を拡充しても効果が低いのかもしれません。

と言うわけで↓


6. 間違い探し

一例すぎませんが私も驚きました。

誤)無症状者のウィルスは少なく感染性はない
正)無症状者からもウィルスは排出される
理由
・発症前からウィルスを排出している
・無症状でも検出ウィルス量は同じ
・重症になるとウィルス量は減る場合も

誤)無症状者の検査をしても意味がない
正)無症状者のクラスターから感染する
(症状に関わりなくウィルスが1200個程度で感染する)
理由
・大学の運動部などに無症状のクラスターが次々見つかる。
・世田谷区では無症状の介護職員の社会的検査で10名の無症状クラスターも発見。
・院内感染もコロナの症状でない人からが多い。
・世界のウィルス追跡で変異ゲノムタ解析から症状に関係なく1200個程度のウィルス量以上で感染が成立すると推定される。

誤)症状のある人を見れば十分
正)感染して16日目に免疫暴走で急に重篤化する
※街の中の感染者数を減らすのが大事
理由
・ネーチャーレビューでこのウィルスの感染例のまとめから、感染後16日目で免疫暴走で突如重篤化することを警告している(感染者の中の1%から2%)。早期に発見し治療を開始し監視しないと死亡例を防げない。街の中の感染者数を減らさないといつまでも重篤患者が増えるだけ。

誤)ニューヨークでも検査して拡大防げていない
正)ニューヨークは検査を拡大して抑えている
(感染者の増加は中西部だそうだ)

誤)検査数を物理的に増やせない
正)検査数を増やす政策が取られていない
理由
・検査数は自動化機械により民間検査企業により増えている。自主採取で問題ないことが実証され、保健所、病院の負担が減らせる。
・偽陽性は機械化により減らせる。陽性者は複数回チェックで偽陽性否定できる。
・偽陰性はサンプリングエラーはチェックできる試薬が出ている。
・PCR検査はウィルス排出者をかなり確実にチェックできる。 タイミングの問題は繰り返し検査でカバーできる。
・コストパフォーマンスは1万円以下で医療費だけで見ても有益。社会的コストを考えればさらに有益。 


これだけ見てもメディアはどれだけ正確な情報を出していないのかが見て取れます。私も目から鱗でありました。

情報は東京大学アイソトープ総合センターから拝借しました。勝手に使っているのでもし迷惑でしたら削除要請のご連絡ください。


ーーーーーーーーーーーーーーーーー


と言うわけで結局は日本はズレた感染症対策を税金かけてやっているらしいから「こりゃ無理だな」と思ったのが私の感想です。

野球場満員感染実験なんてのを横浜球場でやった神奈川県の対応だって失敗ですよ。あれで感染広げましたからね。

ある意味いい実験だったのかもしれませんが。

感染者数が下がった後の感染症対策としては次のウィルスを入れないためにも入国検疫の強化が大切なのだそうです。

実際機内感染が起きている事例もあるので空港で止めないとそれはまたさらなる感染拡大に繋がるのは目に見えています。

オリンピックやるのかなぁ。



そんなわけでダラダラと書いてみました。ダラダラ生きているなぁ。いかんいかん。



と言うことで今日はこれまで。ありがとうございました!!


お体お気をつけてくださいね!!


ではまた!!





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2016-05-25 11.07.08



緊急事態宣言第二回が始まって2週間くらい経ちましたがみなさんお元気ですか?

苦しい思いをしている方々がいる中で自分は大丈夫という人も多くいるという事実に悔しいなぁと思いつつ毎日を過ごしています。

自粛要請の出た飲食業界、そしてその界隈の業界が苦しい目に会っているわけですがライブハウス系も御多分に洩れず自粛の中にいるので私のようなフリーランスのミュージシャンは苦い思いをしております。

これを飲食業界「だけ」と心の底で思っている輩は結構多いと感じています。昼間に働いている人たちが多い社会ですからね。昼間の人の移動はそう変わらないという話なので家計的には痛みのない家族が多いと思うのは私だけではないはずです。

飲食店がこう自由も制限されてしまってはミュージシャンの仕事がさらに減ってしまって私だって不平は言いたいが、これはあくまで個人的な事なのですが、もしこの状態が一年も続いたらもう生活保護もありかなと思い始めています。

まだ自分は経済的には大丈夫なのですが、この先は分かりません。今まで好きなことだけやって生きてこれたので今更違う仕事やるのは御免蒙(こうむ)りたいのが私の願いです。

それに就職もした事がないアラフィフが受け入れられるほど優しい社会だとは思ってません。職歴がまずないですから履歴書に何もかけない。就職などは選択枠に出来ません。

実はそのような職でなくても、一人でネットで稼ぐ方法は何となく分かっているので今から始めれば1年後くらいにはそこそこ生活できるくらいには持っていけるとは思っています。

でもやる気が起きない。(笑)

音楽がやりたい一心でここまで来ましたからね。バイトもせずに音楽三昧で生きてこれたので周りの方々のおかげです。いつも感謝の毎日です。だからこの業界に早くまた活気が戻ってくれるように毎日静かに家でじっと手を見て祈る毎日です。(笑)




本題の話ですが、最近の陰謀論についてずいぶんとひどいなぁと思えて仕方がないのですが、それはやはり見たいものしか見ていない人間、信じたいものしか信じない人間が多くなったからなのではと感じているのです。

陰謀論もそうですが、一度ハマってしまうと心の奥底の感情と繋がってもうどうしようもなくなってしまうのです。これは陰謀論だけでなく、例えば宗教とかマルチビジネスとか。自己啓発系のものもそうです。

陰謀論については自分の現状や社会の現状に不満を持っている真面目な方々に多いようです。

かく言う私も昔はその傾向が強かったです。

※引き寄せの法則と自己啓発の嘘(リンク)

調べればどれだけ非科学的なのかはすぐにわかると思うような事柄が多いのも事実なのですが、回想してみると意外と出来なかったし調べ切れていなかった、そして上手い言葉に惑わされ信じて疑うこともしなくなったと言うのが正解です。

一度見たいものや信じたい考えなどを見つけてしまって「これだ!」と信じてしまうとそこばかりを中心に調べるようになってしまってあっという間に陰謀論者となってしまうのが実情だと思います。

そうなってしまう気持ちはよく分かります。

Qアノンが最近の流行りのようですが、私は実はよくわかっていません。別に知りたくものないですが。(笑)トランプ信者からの陰謀論?という感じでしょうか。フェイクニュースの最たるものなのでしょうか。

こればかりはIQとか頭の良い悪いだけで片付けられないという話をとある心理学者がAbemaニュースで言っていました。感情に植えつけられてしまうので、こうなるとどうしようもなくなる。

根っからの信者となるわけで他人が何を言っても、何の証拠を突きつけても無駄なのです。説得をしようとしてもすごい難しいと言う話は宗教関係とか心理学の中でも証明されています。

洗脳関係の話に繋がりますよね、きっと。陰謀論者は自己洗脳みたいなものなのですかね。


◆スマートフォンの普及から世界が変わった

残念ながら今の世の中はスマートフォンを通してネットでいくらでも自分が見たいものだけを見ることが可能になってしまった。みんなで一台のテレビを見るなんて事は無くなってしまった。

どうでしょう、1日でどれだけスマホを見ていますか?スマホ中毒になっていませんか?

昔は情報の発信源はメディアのみ。昔のメディアといえばテレビ、ラジオ、新聞、週刊誌、雑誌、本、映画等限られたものしかなかった。

その情報も有料なものも多かったので情報拡散の制約は今のネットに比べたらはるかに大きかったと思います。

もちろんその制約の中でも見たいものだけを見ることは可能ではあったが、大多数が似たような媒体から情報を得ているので同じ考えや感情を抱いている人が多かったのも事実です。

昔は一台のテレビを家族みんなで観ていましたよね。懐かしいです。

それが良いか悪いかは別として家族やコミュニティ、仲間という個人個人が近い環境であったのは間違いありません。

しかしいま懸念しているのはスマホによって個人個人の距離感が広くなってしまい、リアルの場でのコミュニケーションが減ってしまっている。家族間でも。

スマートフォンでコミュニケーションの世界である。

またスマホからはとにかく多種多様な情報が流れてくるし、調べる事もできる。そこから派生した問題の一つが陰謀論の蔓延なのではないのでしょうか。

リアルの場で多くのコミュニケーションが取れた時代はまだ極端に一方方向に偏る個人が沢山生まれて、SNSを通して自然と集まり社会不安を起こすことはなかったですよね?と1980年代や90年代を思い返しているのですが。

偏った集団として思い出されるのがオウム真理教。でもどちらかというとちゃんと練られた「集団」ですよね。今みたいな個人が自然と一つだけの目的だけでお互い会った事もないのに集まると言う事はなかったと思います。

1990年代後半にリアルのつながりの中でだけの情報がインターネットの幕開けで「バーチャル」という仮想空間が生まれ、その頃はまだネット利用者は少数精鋭だったのが2010年前後からスマホが発達して誰もがネットに繋がることのできる環境になりネット民がわんさか増えたと思います。

本当に老若男女がネットに繋がるようになったので、ある意味それはそれで良いことなのだが、バーチャル上だと幾らでも誰でも情報を垂れ流す事ができるから多くの人のポジショントークが蔓延してしまう。

つまり誰もが発信できてしまうのが良くも悪くもネット社会なのである。

そうなると何が何だかわからない混沌とした状況になるのは明らかですよね。しかしそれを上手く交通整理しようとしているのがグーグルなどの検索機能なのですが、良い方向に進んでいると思うのですがまだまだ道半ばなのでしょう。

とはいえ自分の知りたいキーワードでウェブ上で検索すればもう自分が見たいものだけを見ることは幾らでもできるのです、それも同じ考えを持ったサイトばかりを。

また簡単に個人間で繋がって情報交換もできるから素晴らしい情報もあれば明らかにやばい情報も容易に得る事ができます、それも国を簡単に越えて。

この状況を素晴らしいと見るのかやばいと見るのかは難しいですが、新しいイノベーションには人間社会の歪みを生む事も少なからずある。特にネットは緩い場だからこそリアル社会と違い、使い方ではとても有用なのだと言う人もいます。規制をかけ過ぎたらインターネットの良さがなくなると。

だからまぁ仕方がないと片付けてしまうべきなのかどうかそれは悩ましい。実際にはGoogleはできる限りフェイクニュースを排除して優良コンテンツを検索上位にできるよう度々アルゴリズムをアップデートされているので期待したい所ではあるのですがね。



ネットというよりもスマートフォンというものが発明されてから人と人との繋がり、リアルでの繋がりが随分と希薄になってきたという感じは否めません。スマホさえあればリアルの人間関係がなくても何とかなってしまうと。

確かにスマホがなかったら、ネットがなかったら間違いなく私は毎日どこかに飲み歩いていたであろう。(笑)

自分はそれこそここ数年は随分と海外に旅によく出かけてました。でもその旅で何が一番喜びであり不満かというと実はネット、スマホさえあれば人に聞かなくても何とか毎日を乗り切れてしまうという事。

スマホさえあれば人と人のリアルなコミュニケーションがなくても毎日を上手く乗り切ってしまえる点が良い点であり、悪い点でもあります。

実際パリで引きこもっていた事もありますが、全然問題なかったです。(笑)その代わり「俺、パリまで来て何してんだろう?」とは思いましたけどね。(笑)

旅というのはトラベルだけでなくトラブルあってこそ思い出となる事も多々ありますよね。大変な旅こそ後に大きな思い出として良い経験をしたと感じるものであります。

人の助け、親切心に触れてこそ人は成長するのだと私は自分の経験から感じています。

だから人には旅を勧めています。

それも知らない場所への旅。子には旅をさせよとは良く言ったものである。色々な体験ができてその体験を通して人は成長できるのです。


しかしスマホは一人でも生きれるためのツールを与えてしまったと思っています。

そうなるとリアルで人に会う機会が減るのであるから共同体意識、仲間意識はさらに薄れることは間違いないと思っています。そこから人間の心が荒んでくるのではないのではと危惧している。

宮台真司先生が仰る「感情の劣化」とはよく言ったものです。

人間はどこかで人と接していたい。接しているべきなのです。それがリアルでなくバーチャルに取って代わってきている世の中でそれが本当に人間社会にとって幸せなのか?

もっと時間が経たないとわからないことなのかも知れません。

しかし今では誰でもネットにアクセスできる世の中になって情弱者や社会に不満を持っている人たちの心の隙間に攻め入るように詐欺や陰謀論が横行しているひどさが、この頭の弱い私にでも分かるようになってきました。

ネットはまだまだリテラシーなどない世界だと痛感するところでありますが、それでも誰でもネットにアクセスできるのは素晴らしい事なのかもしれません。

しかしながらネットに沢山ある落とし穴を回避するために、情報を取捨選択できるようにするためには色々なものを見て経験していくしかないのでしょう。



メディアの選択が少なかった世界では不便ではあったかもしれないが、リアルでの人との繋がりが密だった中で自然と人と人との心の支えが多かったと思っています。あくまでそれは私の感覚でありますが。

それがバーチャルの世界で果たして成り立つのかどうかをこれから先も見ていきたいと思う。選択枠が多ければ多いほど人間は幸せになるのかそれとも混乱させるだけなのか。

私は基本的には人間性悪説の方を強く感じているので、また9割以上が頭が悪い人間だと思っているのでネット上の詐欺や陰謀論に関しては全く楽観してはいない。そういうスタンスでネット上の情報を見ています。

TVのようなメジャーなメディア上での有識者やらのポジショントークが横行しているのを見て何が正しいかなんて頭の悪い人間が選べるわけがないと思いませんか。だから誰でもポジショントークして良いのだ!とわけなわからない国民主権党やらQアノン、日本だとQアノンJapanというのかな?そういう輩が湧いてくるのである。

TV番組は本当に良くない。落合陽一さんの言っている「短期的な結果だけでポジショントークしている番組がよくない」事がテレビでは本当に多すぎる。

Mr サンデー 5月10日 落合陽一xひろゆき 論破!ぶった切る!(Youtubeリンク)



と言うわけでネット社会を含め、今のメディアのあり方には疑問を呈しつつ「なんか社会はよくない方向に向かっているかもね」と思う気持ちを書いてみました。

根っこには人々の不安や不満感情があるという事なのです。それを解決してあげるのが政治家の役目なのですけどね、特にこのご時世では。

日本の政治はなぁ・・・

それでも国には、このコロナ禍で自分自身の身は自分自身で守らないといけないというサバイバル状況に巻き込まれている人たちや、本当に窮地に陥っている人たちに手厚い補償を是非お願いしたい所です。



私はと言うと、まだまだ好きなことを集中して楽しむだけである!と今日の暗い天気の中で思った次第です。


それではまた!!





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Pick Up 1


久しぶりに良いピックアップを見つけたのでご紹介。コントラバスネタなので興味のない方はスルーして下さい。


もうこれまでにも散々お金を使っていろいろなPickUp、すなわちコントラバス音量増幅用マイクなるものを探していたのですがこれは一発で気に入ってしまったので紹介したいと思います。

写真を見ての通りKNAというメイカーから出ているKNA-DB1という代物です。駒のウィングに挟んで使うものです。



AMAZONより:
1924年に設立されたKREMONA(クレモナ)はブルガリアよりヨーロッパの職人技術で世界中のミュージシャンに信頼を得てきました。2015年にアメリカではブランドネームをKNA(Kremona North America) と改めよりグローバルに展開しています。優れた技術でプレイヤーの求めるサウンドをナチュラルに表現するだけでなく楽器本来の自然な質感を十分に生かした素材で、そのピックアップは世界のトップブランドにも認められています。



Pick Up 2


中身はこれだけ。装着も簡単です。


Pick Up 3


アンプからはかなりナチュラルな音が出てきて驚きました。ピエゾなのですがキンキンした音もなく、低音もしっかり出てます。ゲインもしっかり出ています。

正直もうこれで十分だと思ってしまいました。間にプリアンプを繋げる必要もなさそうでした。

買ってまだいろいろなシチュエーションで演奏していないので最終的な判断はのちにここに追加で書き込みたいと思います。

ウイングに装着するときに薄いスペーサーをかましてでないとぴったりハマらないのですが、何度かスペーサーの位置やら枚数を試していたときに本体を割ってしまいました。(涙)

ボンドでくっつけたのですがアースノイズが出てしまい、これは無理かとその日にまた新品を購入してしまいました。

でも次の日に試したらそれは直ってしまったので後の祭り。(涙)ボンドがしっかり乾けば大丈夫だったのですね。(涙)もう2個新品を買ってしまったので欲しい方がいましたらご連絡ください。(苦笑)


また近日中にこのページを更新します。それではまた!!




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