アラフィフ「お一人様」気ままな人生 〜 的なBLOG

旅行日記、自分の仕事で学んだ事、お気楽人生観、その他いろいろ

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11月になってしまいましたね。時間が経つのが早い今日この頃、歳を取るのだけが早くて体は調子悪いけど気力だけはそこそこあるから、あっという間に今年も終わるのか?と思うと困ったちゃん顔をするしかないのである。

音楽の件は最後の方に述べるとして、先月に書きたかったなぁと思う事を思い出しながら、徒然なる毎日を憂いながら書きたいと思う。

相変わらずコロナ関係は進展がない。もちろんワクチンは頑張って作ろうとしていたり、薬もそうである。新型コロナの性質を調べている研究者も多くいると思う。しかし、結局はヨーロッパではロックダウンがまた始まり、アメリカもひどい状態である。インドも然り。

世界中のコロナ禍を調べているわけではないので多くは語れないのだが、中国のように統制が厳しい国の方がコントロールできている状態の中、またアジアではそこまで蔓延していない中、何が正しくて何が間違いなのかは少しずつわかってきているとは思うが、あまり変わらない状況に世の中が慣れ始めてきているのでは?と危惧はしています。

かといって自分が何かできるわけではないから、相変わらず仕事以外はできるだけ外に出て飲み歩かないという姿勢は変わらないのである。とにかく自分がかからない、人にかけないという姿勢だけをひたすら貫いている事はコロナ禍初期からかわらない。

私の仕事の状況も良いわけではなく、エンタメ業界、アート業界は厳しい状況が続いているのである。もちろんやり方によっては問題なく稼いでいる人もいるが、リアルの現場でしか儲けが出ない環境の場所は暫く苦しいであろう。なにせ客が来ない。

相変わらず怖がっている人も多いし、会社の縛りというのがあったりする。会社としては感染者が出たら困るというスタンスはどの会社も変わらないと思う。初期の頃にライブハウスが随分と叩かれた経緯から考えると、それを払拭するには相当時間がかかると思う。それは感情に刷り込まれてしまったから。

実際、ジャズ系やシャンソン系、タンゴやクラシック系の音楽のライブハウスは厚生労働省からは満席にしても構わないというお墨付きが出ているようであります(とあるライブハウス店長談)。客が騒ぐような場所でなければ基本的な感染予防をしていたら問題ないらしい。

しかしながらもう刷り込まれてしまった世の中の感情を刷り直すのはかなりの時間と労力がいるのではないかととある店の店長さんから聞きました。そう考えるとメディアは怖いと思っている今日この頃であります。

ヨーロッパの状況を察するにやはり換気ができないのが1番の問題なのであろうと思っている。換気が出来ている夏は問題なかったであろうが、ヨーロッパの冬は日本に比べてもかなり厳しいので換気することが難しい。

正直、換気と手洗い、そしてマスクさえしていればそこそこ防げるのだと思う。三密は正しいと言う事はさすがに浸透しましたよね。ただここ最近は日本も少しずつだが増えてはいるが、やはり北海道が急激に増えているのは換気のせいなのではと勘ぐる。もちろん愛知や大阪も増えてますがね。

と、知識のない人間が勝手にいろいろ書くのは良くないからコロナ関係はこれくらいに。



近々だと大阪都構想とアメリカ大統領選。大阪都構想については変えたくないという方々の方が多かったということで終わりましたが、今の日本の地方は変わりたくないという方向性はずーっと続くのでしょうね。

行政に関してはいろいろな有識者がこうした方がいいああした方がいいと言っていますが、政治家の利権がもっと良い方向に向かわない限り何も変わらないというのが日本なのでしょうね。ツイッターでも呟いたのですが、外圧でしかドラスティックには変わらないのですよ、日本は。マイナーチェンジはするでしょうが、そのスピードだと世界には追いつけないですよね。結局は個人の力に頼るしかないのです。

大統領選は楽しみですね。今回は特にぐちゃぐちゃになるであろうし、発展途上国なみのドタバタになるのを側から見るのは楽しみです。当の本人たちには失礼ではあるが。

アメリカに住んでいたからわかるのだが、なんでもありの国である。先進諸国でそんなことあるの??なんてこと普通におきます。(笑)感覚としては日本で1年で起きることがアメリカでは一ヶ月で経験できます。(笑)だから若者にとってはアメリカは刺激的な国です。是非留学はオススメします。私もアメリカ、特にNY在住時は相当鍛えられました。(笑)

だから日本はかなり平和な国ですけどね。つまらないけど。

それでも今回のコロナで思ったのですが、エンタメ業界は平和でないと享受できないのですよ。平和というのは戦争に対するものだけと思っていましたが、実は今回のパンデミックでも思い知らされました。

私が予想するに来年もコロナウィルス に関しては早々に解決するとは思っていません。ただ性質がわかってくるでしょうから方法論的な事は増えてくると思うのと、一般市民までその考え方が浸透すれば経済も回るのではと思っています。

それでも来年も給付金みたいなことやらないと潰れる会社やお店は増えるでしょうね。とにかくリアルでの人の移動がコロナ禍以前より少なくなるのは変わらないでしょうから。

経済の縮小で一番被害を被るのはエンタメやアート業界ですからね。もちろんネット上に関してはこれからもさらに右肩上がりでしょう。

でも自分としては、リアルの勝るものはないと思っています。

ゲームや漫画が好きな人たちには関係ないですけどね。音楽だってネットで満足するならばそれ以上必要ないと思われる傾向は増えると思います。

本当はネットの状況を鑑みて、リアルの価値観をこれからどんどん上げていく良い機会だったのですが新型コロナウィルスで腰をおられましたね。

それでも先の事を想像するに、リアルのエンタメはきっと大きく価値を上げると思っています。緊急事態宣言後のライブでどれだけ多くの人が生演奏が素晴らしいのかを感じたと思います。それを希望のともしびとして私は頑張っています。

それでもゴロゴロしていますけどね。(笑)


本当に日本の状況は変わっていかないと思います、良くも悪くも。コロナ感染対策もちゃんとしているし、その中でどうしても羽目外してかかってしまう人もいますが、日本人は総じて他国よりも全体を気にする国民性なので。

その分、今回を機にヨーロッパへの足がかりは難しそうで、実は移住のハードルも低くなるのではと思っています。

どう考えてもアジアの方がいいよね?って思いますよね、今の実情は。アジアの方が住みやすいと。だから逆に欧米方面は人気が落ちるのではと予想しています。当たるかわからないけど。(笑)

だから来年あたりまではじっとしていて再来年には活動再開という事で練習にも身が入ります。



最近、LGBTやダイバーシティなんてことが議論されていたりしますが、もちろん大切ですが、人間はみんなが高貴な性格な人ではないので、頭の悪い人が大半なので差別が助長されるのではとは逆に危惧しています。

もちろん大切な事なのですがけど、グローバル化が進めば進むほど右傾化した輩が増えるのと変わりません。だから議論は大切ですが、頭が悪い人がいっぱいいるのですよという事は考えた方がいいです。メディアなどと発信している人たちは基本的には頭のいい人たちなのですが、観ている大半が頭の悪い人だと思えばわかると思います。

意識高い系の人たちは人工的には少ない事を知っておきましょう。今ネット上がバカな輩が多くなったのはインターネットが身近になったからという証拠です。

だから今まで海外に良く出かけていましたが、差別待遇は覚悟の上で行っています。実際そういう態度を取る人も目の当たりにしました。でも好きでやっている事なので喧嘩覚悟で前に出て行きますね、いつも。そういう時だけ気が強くなる私です。普段はへなちょこです。(笑)

でも金使えば大抵は喜んでくれます。日本はお金に対して汚いというイメージを持つ人が多いですが、実は日本人はかなりの拝金主義者です。隠れ拝金主義者と言った方が的確ですかね。それでもアーティストの中では金で釣ろうする輩を毛嫌いする人が相当数いると考えています。ここら辺はプロミュージシャンかアーティストかという話でどこかで書いたと思います。

しかし海外は正直にお金大好きな輩ばかりなので、金を使えば大抵は喜んでくれます。(笑)だからその辺を理解して行動すればそう嫌な思いはしませんよ、海外では。




楽器に関してはまたまた悩んでいて、弦を変えたり、演奏方法を変えたりして試していますが。ワイヤレスシステムも買って試していますが。

現状ですが弦はピラストロ社のパーマネントとパーペチュアル、トマスティック社のミディアムゲージからライトゲージを試していますがパーマネントとライトゲージが今は候補ですね。そしてエンドピンも真鍮の長いものと短いものを試しています。エンドピンはいろんな種類のものを持っているのでこれからも試していこうと思っています。

ピックアップはアンダーウッドに決めてしまいました。本当にいろんなピックアップ試しましたがどれも甲乙つけがたいという結果から、丈夫なピックアップとして使っています。

弾き方に関してはこのブログでもちょっとした講座みたいな形でいろいろ述べているのでそれを見ていただければわかると思います。それでも私の楽器が楽器なので自分なりの演奏技術を考えていかないといけないので辛いです。しょっちゅうマイナーチェンジしています。

正直、最近は4弦の楽器をたまに探しています。(笑)

乾いた音が出ないのですよね、オリエンテという楽器は。特有の図太さはあるのですが。

まだまだ悩みながら前に進もうと思っています。頑張りますよ。


今度はいつ投稿するかわかりませんが。それまでお元気で!!





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コロナ禍になって半年以上経ちました。一時は収束したかと思われたものですが、東京もじわじわと感染者が増えてきていて、ヨーロッパにおいては第二波到来とも言わんばかりの状況が始まっています。

まだ暫くはヨーロッパ旅行できないかぁと思うと悲しくなりますが。 

エンターテインメント、又は芸術業界の末席に居場所を構えて長い事見てきた私にとって今回のパンデミックはまるで戦争になったかのような様相に見えていました。

そして音楽とは平和裡の中でしか享受できないものだと長年思っていた事が現実となって目の前に現れているということです。

最初の一時期はほぼほぼロックダウンのような状況な街並みでしたが、それでも様々な給付金によって人はある意味救われたと思っています。もちろん恩恵を受けられなくて苦しんでいる方もいたことは大変心苦しく残念だと思います。日本の民主主義、システムの限界を見せつけられました。

それでも国は頑張っていたと思います。特に地方公務員の方々は本当に頑張ってくれていたと思います。私も相談に役所に訪れましたが、相談してよかったと本当に思いました。

しかしながら、自粛期間も終わり経済活動が徐々に再開され始めると自殺者が増えてきました。

今回は特に女性、子供が多いという。

国内の自殺者が前年比3カ月連続増、女性と子供で顕著-コロナ影響か


私は情報からでしか判断できないので間違っていたら指摘してもらいたいのですが、やはりお金の不安、それは雇用不安としか思えないですよね。子供に関しては「遊ぶ」という事が大切だと自分の経験から感じており、それができない世の中になると不安や辛さが増大するのは明らかだと思います。

自分なりに「遊ぶ」手段を持っている人、家で個人で楽しめる子供だったら何も問題ないですが子供は「遊ぶ」というコミュニケーションの中で育っていくのであるから、それができないと抑圧を感じます。

もちろんそれだけでなく、親の境遇から「死にたい」と思う子供もいると思います。親が悲しんでいるときは子供も悲しくなりますよね。小さいお子さんは親と一心同体です。

私はベーシックインカム賛成派です。それは前のどこかの投稿でも言いました。

働かなくても、働けなくても最低限の生活は保証できる、そんな社会がこれからの人間社会の中では最高位の仕組みだと思っています。



日本は先進諸国の中でも唯一「サービス残業」などとわけがわからないものが存在していて、そして実質賃金が下降している国です。

政治も企業の意向を重視する傾向が多く、なぜかというと企業献金があるからという事。労働者が弱い国なので仕方がないのです。

日本ももっとデモをやればいいのにと思います。

しかし「人に迷惑をかけてはいけない」と私も含め小さい頃から教育されてきたものにとっては、それがデモをやりにくくさせている大きな要因と考えれば、日本の教育はまさに企業にとっては都合の良いものになっています。

企業が政治家に都合の良い労働者を作る様な教育を求め、政治家はそれに応える。国家公務員は今の教育システムでトップになった人たちばかりだから今の教育システムを変えるつもりもない。そして法律で非正規雇用を容認して安い賃金で働く人を増やす。実質賃金は一向に上がらずにデフレデフレと騒ぐ政治家。無理やりお金そのものを増やしてインフレにしようと株式などにお金をつっこんでは株価だけ維持されて一向にインフレにならない日本。

バカじゃないの?って思うのは私だけでしょうか?金持ちだけが金を使いまくってもインフレにはならんのですよ。だから今の日本は高価なものと安価なものの差が激しい。真ん中がない。

いつのまにか自分さえ良ければいいというエリートたちが国の運営をしている日本になっちまいました。

そんな国な訳だからこういうパンデミックになったら自殺者は増えると自粛期間中に私はどこかで投稿しています。

自粛期間中は自殺者が少なかった。それは皆が同じ境遇で、その中で給付金を受けられるというものが心の不安を改善してくれたのです。たった10万円でもお金の力は強かったです。

ところが経済を動かし始めたところで企業や会社の倒産や首切りが始まるが国はその点では為すすべもなく(企業寄りの政治家ばかりだから)、労働者よりフリーランサー、特にエンタメ&芸術分野の人間の方が恩恵を受けている部分も多くあり(働かなくてもいいというコンセンサスを持っている)、生活保護の申請もしやすい心理的状況を考えれば、貧困層の労働者をもっと救うべく対策をしないとこれからもっと死ぬ人増えますよ。働かなければと焦らせれば死ぬ人が増えますよ、この状況下では。

「お金」というのがどれだけ人の不安を解消してくれるのか今回のことで身を以て知るべきです。たまに経済を回さないといけないと声高にいう、お金を使わないとお金が回ってこないんだという輩がいるが、それは苦しんでいる人には何の希望の言葉にもなりません。

お金持ちが金を回さないといけないのにそういう人たちすらこの状況で不安だから使わないで溜め込んでおくという。

でもそういう人たちに限って不動産や株、金融関係にはお金を注ぐ。金を増やすのに躍起になる。結構都内の不動産は今も高値で買われているそうです。

自分さえ良ければということなのです。

そういう事が今回の中で分かってきてどれだけ多くの人が自分の身は自分で守らないといけないのかつくづく身にしみて感じているのではないでしょうか。利用できるものはどんどん利用してやろうと思う。(生活保護はどんどん利用した方がいいと思います)

そしてその様な人がもっと増えて、スレた社会に変わっていくでしょう、日本は。

日本はいつ気づくのでしょうね。サバイバルゲームな社会にしてはいけないと思っている私です。意識高い系の人たちは経済の話ばかりしていますけど、それがどれだけサバイバルゲームになっているのか気が付いていない。


人間が人間である限り、こういうことは続くのだとは思いますけどね。



最近思ったことを吐いてみました。それではまた!!





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昨日は寒かったですね。久しぶりに冬支度で外にでましたよ。でも今日は何とか持ちそうですね。

最近は腰の調子が悪くて、どうしたものか悩んでいます。天気のせいもあるのかも知れませんが、弾き方にも問題あるのかなぁと。

今回第7回目ですが、これは前にも書いたものの補足になります。クラシックとジャズではちょっと音楽の仕組みが違うので、今回はジャズやポップスでずーっと長い間伴奏しないといけない状況での話です。



左手なのですが、弾いていて親指が辛い時ありませんか?

握るという形での弾き方は良くないですよ!と私はレッスンで日頃言っているのですが、それを解決する方法としては肘の使い方が大切です。肘を張って肩から肘、肘から手首の部分を出来るだけたためる形で弾くと親指に負担がかからなくなります。



(追記 '20 Oct. 27)
だからと言って肘自体を頑張って上に上げる必要もないです。大切なのは肘から人差し指までのラインが一定で平行移動させながら手は指板を上下する動きができれば良いです(ハイポジション以前の話)。背筋、肩甲骨、二の腕、肘、指という力の分散とバランスができれば長時間のウォーキングベースも苦にならないです。最終的に足も連動するので足も疲れます。



しかし肘(2の腕側の肘)に力が入るので肘がちょっと辛いですが。(苦笑)

でもその方が長い間続けて弾けます。特にテンポの早い曲とかは。

出来るだけ指の力を使わずに弾く方法としてはそれがベストなのかなと思っています。折り畳んで弾くためにはネックの位置がもっと体寄りになって視野に入りにくい所まで持っていく。体を前かがみにすると腰を痛めますから楽器の高さを合わせて体に傾ける方向で調整すると良いです。

基本的に指板見て弾かないですからね、コントラバスは。

腕の重みで弦を押さえられればベストですね。指、手首にはある程度余裕を持たせないとビブラートすらかけられませんから。


というわけでお試しあれ。それではまた!!




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