アラフィフ「お一人様」気ままな人生

旅行日記、自分の仕事で学んだ事、お気楽人生観、その他いろいろ



宣言が正式に5月31日まで伸びました。会見を見ていますが、立派そうなこと言ってるけど、、彼ら政府の皆さまはまた高級料理店に行くのかな?って思いながら。「ライブハウス」ってはっきり言われてしまったし。(笑)

お願いするならもっと補償をセットに話なさいよって思う。お願いやご協力ばかり。彼らの2大失態、中国からの人の流れを止めなかったこと(習近平来日の理由)とオリンピックがやりたいがためにPCR検査すら先延ばしにして感染者数を減らしていた付けが回ってきただけでしょう?それで国民にお願いなのだから笑うしかない。(笑)




今日はまた凄いニュースが出てきましたね。


「歌や応援は、十分な距離かオンライン」「名刺交換はオンライン」専門家会議が“新たな生活様式”の実践案を提言



「あそこの家族は新しい生活様式に合致していない」とか言われて通報される社会ってどうなのですか?ディストピア以前に最悪だと思うの私だけですか?

言っていることは間違っていないのです。しかしながらこれだけの自粛が広がっている中でそれを言ったがために市民の監視が更に広がればどうなるかわかりますか?今日のタイトルの回収なのですが、日本人の性格をちゃんと見極めた発表をして頂けない方々がトップにいるとどうなるか皆さんが身をもって味わうのではないでしょうか。

要はバランスなのです。ある命題が正しいと確認することとそれを広く宣言する事は分けて考えないといけないのです。専門家会議の方で正しいと確認したことを世間一般に正しく伝えることがどれだけ難しいのかという事をラジオ番組で発言されていた方がいましたがまさにそのことなのです。宣言の仕方を間違えると変な効果が生まれるのである。まさにそれが今までかなりあって専門家会議の方々も苦労していたにも関わらずまたさらに同じことをやっている。これでまたタイトルのような人間達が増えるだけである。

本当におバカな政府としか言いようがない。彼らのその宣言によってタイトルのような人間がうじゃうじゃ沸いてきて人々が更に生きにくくなり、さらに経済的に困窮して死にゆく人が増えるだけだ。ライブハウスやコンサートなどの私の関わる仕事もそうだが、冠婚葬祭だって死にゆくだけだ。どれだけ経済を壊したいのだろうね。

だいたい政府に関わっている輩は金銭的には困窮していないのだから世の中経済的にどれだけ苦しい人が増えたかなんて全く共感もしていないだろう。コロナで死ななくても経済的に死ぬ輩が増えれば死者は増えるのには変わらない。実際に前の投稿でもリンクを出したが、ホームレスがかなり増えてきているというCNNのレポートもある。日本では全く報道されないが。

今までも何も期待していなかったが相変わらずダメな国家だなと改めて思わされた。そんな報道である。

また報道も酷い。最近の報道は自粛しない輩が怖いという記事から自粛の雰囲気が蔓延するのが怖いってマッチポンプみたいな報道するな!統一しろ!なんでもかんでも報道すればいいというものではない。国民は特にコロナ関係の報道は穴が開くほど見ているのだから、戦前の時の報道の在り方が国民をどれだけ戦争に駆り立てたのか全く勉強していないとしか言いようがない。

そんなマッチポンプなローテーションで雰囲気や空気を作ってはいけないのである。明確な情報を伝えるべきで、その情報を隠蔽しているような政府を突き上げるのが報道の役割であるべきなのに少ない不確かな情報だけで雰囲気を作るのは絶対にやめないといけない。それこそ政府の思うつぼである。

(溜息)今に始まった事ではないけどね。今までに報道をうまくコントロールしてしまった安倍政権勝ちだったから報道関係者だけを責めるわけにはいかないのは理解しています。


バランスなんだよね、本当に。伝え方次第で全然変わるのである。相互監視社会でなく自我の中で生活様式を変えてもらえるよう植え付ける、そんな伝え方であるべきである。うじゃうじゃ監視したがる輩が増えてきたって変化などないことなどが分からないのだろうか?政府は相変わらずダメなんだよね、そういうのは。ただ発表すればいいものではない。人間社会の1割弱のエリートが残りの社会を作っている人間の気持ちなどわからないのだろう。特に低所得者など死ねと言わんばかりの対応にしか見えない。こんな奴らをエリートとも呼ぶ気になれない、日本の政府は。もし伝えることが苦手ならば方法は簡単なのだけどね、補償を充実させるだけである。補償はこんなに充実していると細かく伝えればいいのである。自粛の仕方は細かく伝えるくせにね。


安倍の質疑応答では補償の拡充には与党においての「検討」だそうだ。散々自粛のお願いしておいて。



まぁ俺も昔、彼女に正直に正しいこと言って怒られた事は散々あったから。(笑)正論をそのまま言えばいいという話ではないのである。自分も良く反省しているが・・・私も勉強しています。(苦笑)


オチがまずかったようで。m(_ _)m






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GW


暖かくなりましたね。これだと人は外に出たがりますよね。実際には昼間近所を歩くといつもより沢山の人を見かけます。うちの近所なんてそんなに人が歩いて楽しい場所ではないはずなのですけどね。昼間のスーパーは今でも本当に混んでいます。ゴールデンウィーク中の自粛なので行き場のない人たちが家でじっとしているわけではないという事なのでしょう。

中国は多くの場所ではロックダウンは解除されていますね。中国は4ヵ月ほどロックダウンしていたから今では観光地などの人手が半端ない状況がニュースで見られます。でもどうなの?って思いますが。中国は全人代があるので今月は解除されたとはいえ地域から地域への移動はまだかなり制限されているようです。また国民殆どの移動が国に監視されるようなシステムをスマホに組み込まれているので解除出来た所以でもあるのでしょう。

しかし中国の東北の方、黒竜江省や吉林省ではどうもロシアからの感染が広がっているようでその地域のトップの役人たちが処分されたとの話です。まだまだ予断が許さない状況であるのは中国も変わりがないということなのでしょうか。

日本は?と言うとベクトルは下がってきているけどまだまだ予断を許さない状況なのでゴールデンウィーク後も緊急事態宣言は続けるという事が明日発表されるとのこと。溜息ですね。渋谷の有名ライブハウスが閉店というニュースも聞こえてきて、我々の音楽業界は本当に大変な時期にかかるかと思います。

実際に底辺ではもうホームレスが爆発的に増えているというCNNのニュースがあります。英語ですがリンクを載せておきます。

TwitterよりCNNニュース

こういうニュースは全く日本のニュースメディアには載らないですよね。どれだけ我々の選んだ政治家がダメなのか、というか政治家というか政府と言い直した方がいいのですが、危機対応に対してどれだけ無能なのか思い知らされましたね。もちろん平時の時は問題なかったのですから仕方のないことです。

残念なことなのですが、本当に政治家はどれだけ国民が危機的な状況で大変な思いをしているのか肌感覚ではわかっていないのでしょう。特に政府の人間はあんなマスクとかが自分の息のかかった会社に作らせたりとか、自分が大丈夫だからこそのスピード感がない。それがどれだけ国民を苦しめているのか全く共感できていないのでしょうね。結局は経済の事しか考えていなさそうに見えます。それに比べて知事たちは頑張っていますよね。地方公務員は頑張っていると思います。今は特に窓口に人が殺到しているわけで、そこでの感染のリスクもあるわけですから命がけと言って過言ではないです。

中国もどうも同じらしいようです。国民は先の4ヵ月で補償もなくかなり疲弊してしまったというニュースを見ました。日本は社会主義的な所がありますからね。小さい頃は修正資本主義と習いましたよね、日本の資本主義は。今では「なんやね!それは!全然違うやないか」と思いますが。(笑)

アメリカはいち早くエボラ出血熱治療薬であるレムデシビルを承認してきて、日本もそれに追随するニュースが出ましたが、まだ量が少ないのとあくまでも他の治療薬を流用する形なので効き目はアビガンと同じようにどこまで有用なのかはこれから見ていくという事だと思います。



いろいろ調べれば調べるほどライブハウスやコンサート、人の集まるイベントなどは難しいのだと悲しくなっています。またオンラインでの演奏についても調べていますが、まだそこに大きな未来は見いだせていません。考えれば考えるほど空しくなる事が多いです。正直、稼ぎ方を替えようかなとも持ったりします。



我々が知っておくことは「飛沫感染」と「接触感染」。これに尽きると思います。この対策ができればリスクはかなり低くできるという事です。

まずは飛沫感染からの観点で言うと「人が集まる所(距離が狭くなる)、声を出したり歌ったりと飛沫を出す環境、換気が悪い」まずはこの3点が合わさるところはリスクが高いと言えるのが専門家の意見です。例えば満員電車は危険だ危険だと激しく謳われない理由としては声を出したり歌ったりしない、つまり飛沫を飛ばしている状態ではないからだと言われています。それにすれ違うだけでは感染することはまずないですと言われています。

それではディズニーランドなどもオープンしても良いのでは?とのことですが、子供たちははしゃいだり騒いだりするでしょうがマスクをさせてある程度は抑えられるかもしれません。今度は「接触感染」という事が問題にあります。人が触った所を触る、それを触って口や鼻を触るという動作が危ないとのことなので触る場所を毎回消毒すれば開園することは可能ではないかとの専門家も言っています。

宝塚劇場のような所はどうなのかというと、観客が落ち着いているような場所、「声援を飛ばす」ことも無いのであれば入口での検温や、咳などの症状がある人を排除できれば開催できる可能性は高いとのことです。とにかく症状がある人を除外することでリスクはかなり低くなるとのことです。

でもミュージカルでも最後に声援はある程度あるかもね。(苦笑)

しかし飛沫感染はこの時期多くの人がマスクもしているし、ディスタンスを取れるという環境でありながら感染される人もいるのはやはり接触感染ではないのかと指摘されています。無意識手で触る場所はかなり多いようです。ドアノブ、極端なこと言えば蛇口にもついている可能性もあります。だから手持ちで消毒を持っていたり、ウエットティッシュ、ぬれタオルでも構わないから頻繁に手を拭くという行動はかなり有用であるとのことです。

という事を踏まえて私は行動しています。飛沫感染の3点と接触感染が合わさる度合いが少なければ少ないほど良いという事。まぁ、ライブハウスやコンサートはまだまだ難しいのかなぁと悲しく思っています。補償金はすべて申請しようと思います。まずは持続化給付金と例の10万円のやつ。(笑)体調を管理して健康に入れるように努力しようと思います。まだまだ先は長い。



私の新型コロナウィルスの情報は峰宗太郎先生宮沢孝幸先生から拝借させてもらっています。もちろん学者の中では意見は分かれる所が沢山ありそうなのですが、あえてこの二人からの発信を主にチェックしています。





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ガマンウィーク




本日行われている全国自治会のウェブ会議では緊急事態宣言延長が望まれているらしいですね。医師会も厳しい見方を表明していますね。

「緊急事態宣言」解除いつ?一斉でなく都道府県別、業種別、段階的...急ぐとリバウンド


緊急宣言、解除厳しい=特措法再改正、収束困難なら―安倍首相

 

どんな形にしてもこのウィルスでは長期戦を覚悟していないといけないので、ワクチンや特効薬が出来るまでどのような生き方をしないといけないのか模索していかないといけないと自戒しています。

私は特に音楽家なので同業者や今まで演奏させていただきましたライブハウスや関係者の事を心配しております。仕事が上がったりでしょうから全くの無収入の中どれだけこの先続けられるか危惧しています。

特に今月で閉店する新宿Jというお店は40年以上の老舗のjazzライブハウス。私も随分お世話になりました。今月に演奏するスケジュールは入っていたのですがこの新型コロナウィルス禍で演奏できず仕舞い。今月休店のまま廃業となります。来月は横浜のヘイジョーが閉店になります。

もしかしたら私の知らない所で閉まってしまう所もあるのかもしれません。本当に残念です。

とにかく三密に当たる場所は感染率が高くなるのでどうしたら良いのか、皆考えているようです。無観客といっても結局はバンドがライブハウスに集まれば三密に近いことになってしまうから、これも日本の悪い性格なのですが、バッシングしてくる人がいるのですね。だから個人で演奏している人は見受けられます。

バッシングと言えば、これは日本特有だと思われますが、医療関係者に対する差別が顕著になってきたという話。院内感染が起きてその病院で働いている人が差別にあったりする話を聞くと本当に日本的だと思います。実際には感染するのが怖くて発熱があると診察を拒否する病院もあるそうです。また院内感染や、感染症を扱っている病院で働いてる看護師のお子さんが保育園や幼稚園から登園を拒否されるという話もあるそうです。

感染症専門家会議でもこの議題は上がっていて、医療崩壊が医療従事者が医療から離脱する場合に起きる可能性も示唆していたのが驚きでした。これは日本特有としか言えないですよね。海外ならば医療従事者には応援という気持ちで皆が毎日拍手しているではないですか。日本の医療従事者も本当に献身的に働いているではないですか。本当に日本人は情けないとしか言えないですよね。自分さえ良ければ感が強いのは欧米の人でなく、実は日本人の方が強いのでは?と勘ぐってしまいます。

倒産件数は集計ベースで2月は2件、3月は23件、4月は75件と増えたようです。これからまだ自粛が続けば倒産件数は増える一方だと思います。しかし、これは倒産(会社)だけの話です。 倒産・破産・経営破綻・廃業というのは違うので、すべてを合わせたら既にもの凄い数になっているかもしれません。

自殺者も3月は前年比に比べたら9パーセントほど減少しているそうですが、4月から本格的な自粛の波が来たので今後出てくる数字が怖いです。

三密というのは日本でだけの表現らしいのですが、言葉が生まれた理由は専門家会議が初期に感染しやすい状況の場所を特定して言う事で営業妨害となるであろうから何とか上手く伝えられるようにと生み出した表現だと、とあるラジオ番組で専門家会議の方がおっしゃっていました。それでも三密じゃよくわからないからと苦情が多かったので仕方なく「ライブハウス」や「カラオケ」「バー」など特定するような言葉を発する以外なかったと言われています。もちろん最初に発生したクラスター場所などは初期の頃から発表していたようですが。世間に伝え理解してもらうにはどれだけ難しいのか、専門家会議の方々は苦労しているようです。「4日間」というのも結局は一人歩きして間違って伝わっているという話だそうです。


そんな中でどうもこのような補償が始まるという話なのでお願いはしてみようと思っています。

持続化給付金に関するお知らせHP
経産省HP

これも含めてこの先役所でいろいろ相談してみようと思っています。

実は先日、年金の支払いも猶予してもらえないかと相談しに役所に伺ったら、5月に持続化給付金や年金の免除など政策が発表されるそうだと伝え聞き、まだ10万円の給付金で国も今は手が回らないらしいのでもうちょっとお待ち頂ければと事でした。役所で聞いてみるものだと改めて思いました。本当に困っていたら是非役所に相談すると良いです。こういう危機の時は相談すると道が少しは開けると思います。役所は今は本当に混んでいますが、相談される方が多いのだと思います。


3月や4月当初はSNSで散々不平不満をまき散らしていたのですが、もちろん多くの方も政府へ不満爆発していましたが、意外とSNSの内容は政府や議員らに見られているのだと思われる節があると最近は言われています。こういう緊急事態なのだから窮状を発信し続けるべきなのだと多くの方が思っているでしょう。震災の時もそうでした。

少しはSNSから離れるべきと思っていたが、もう暫くはSNSとは付き合わないといけないようです。(笑)

長期間の自粛が必要になってくると予想する中、この状況が改善された日には新しい価値観が沢山生まれていることを期待しつつ、「感染しない!感染させない!」と健康に留意しながら、新しい生き方を探していきたいと思います。


後は、戻ってしまった飲酒に気を付けないといけませんね。頑張らねば。(笑)




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