アラフィフ「お一人様」気ままな人生 〜 正しいBLOG〜

旅行日記、自分の仕事で学んだ事、お気楽人生観、その他いろいろ

double-bass
jacqueline macouによるPixabayからの画像)


オススメのジャズベーシスト、それもSwingするベーシストを中心にご紹介します。



残念ながら日本人プレーヤーは紹介しません。




それは何故か?


このコーナーではジャズベースに邁進していて頑張っている人に参考になればと言う理由で紹介しています。個人的経験からなのですが、日本人のプレーヤーを聴くよりは外国人の演奏を聴く方が為になると思っています。それは表現の仕方の違いからなのですが、ここは大切なポイントで日本人はやはり日本語で表現していて、外国人プレーヤーはその言語で表現しているのです。


言葉って結構大事です。


他言語の表現の仕方を研究する事の方がより演奏能力を豊かにしてくれるのは間違いないと私自身の経験からなのですが(最終的には日本人というアイデンティティ、そして「自分」というアイデンティティは必要になるのですけど)。

演奏能力を上げたい!という方限定というところで何人か紹介したいと思っています。





  • Swingさせるにはどうしたらいいのか?SwingするBassってどういうの?




という悩みを解決したい方に参考になれば幸いと思いこのコーナーを続けていきたいのでリスナーの立場の方々には申し訳ない。最初にお断りしておきます。

何故アルバムでなく動画か?と言うと、コントラバスを弾くにあたって体の使い方が重要になるので、観て参考になればとの理由です。




まず一番最初にご紹介するのは


Christian McBride


YouTubeでSwingするベーシストをひたすら検索しました。もちろん上手い人は多かったのですが、やはり彼の動画がSwingというリズムに関してはずば抜けて凄い!と思いました。

もちろん好き嫌いもあるでしょうし、このレベルで弾こうと思わないほうがいいです。正直体格が違いすぎます。日本の短距離走者がウサインボルトに勝とうとするのと同じ事なので。(笑)












3番目のラジオ番組シリーズはオススメです。実際いろんなミュージシャンが参加していますのでチェックして見ては如何でしょうか?NYの 「KNKX Public Radio」チャンネルです。

クリスチャンはエレベも凄すぎてどうやってるの?と感心して何度も視聴しましたよ。





クリスチャンに関しては結構研究しました。でも未だに分からない事が多くて。

スウィングするベースってどういうの?という疑問から検索した中で一番スゲー奴でした。

私はある程度彼の演奏スタイルは参考にさせてもらっていますが、かなり体格差があるのと私の楽器が楽器なので(6弦コントラバス)多くを真似することに挫折しました。(笑)ソロもそうですが、彼のグルーブ感の起因する所、音楽的嗜好、体の使い方などは随分と研究させて貰いました。

未だに彼の動画やアルバムはよく聞いています。



ご参考になれば幸いです。それではまた次回!!






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musician@manhattan

暑いですね。最近のミュージシャンはこんな感じでしか活動できないのですかね?

コロナ禍の中で演奏活動もままならない音楽家が多いこのご時世の中でこのようなトピックで書くのはちょっと間が悪いかなと思ったのですが、今は難しいかも知れませんがコロナ禍後の事には!と思っている方々に少しでもこの記事が役に立てばと思いながら投稿させて頂いております。

〜プロのミュージシャンへの道はどういうもの?〜

・我流でなく誰かから学ぶ事
・仕事は待っていても来ない、人から人へ。
・下手でもいいからその時の成果を人に聞かせる
・技術は教われても心は自分で探すもの
・残念ながら人格も問われる音楽業


先に断っておきますが、この内容は主に私の活動(ジャズが中心)の経過からある程度の答えを導いたものであるので全てのジャンルの音楽家に当てはまるとは思わないのですが、ある程度網羅できるかなと思っていますが、もしかしたら偏っているかも知れませんのでその点はご了解頂けると助かります。

音楽家の人生を知らない人にはわからない事なので申し上げますが、私が言う内容が全てではないことは覚えておいてください。音楽家と言う、非常に曖昧な職業とも言えるので何をもって音楽家なのか?という定義が千差万別すぎてここでは私が見聞きした事をお伝えするのですが、実は業界の中ではほんの一部でしかないかも知れませんのでよろしくお願いします。

1. 我流でなく誰かから学ぶ事

これは昔であれば先生を見つけて学ぶ、今であれば学校に行って学ぶ、どれでも構わないのですが自分にとって良い先生を見つけられることが音楽家への近道ではあります。これはどのジャンルも問わず一緒だと思います。何故かは次のトピックで書きます。

しかしながら最近の学生、若い子達はレッスンのお金も払えるほど持っていなかったりします。ここは押さえておかないと行けない点ですが、自分に投資する事をしないとどんな道でも先に繋がらないのは古今東西一緒だと見て取れます。

それでも今現在、貧富の差が大きくなる世の中にあって音楽家というのはどうしてもご両親、ご家族がある程度裕福な所から生まれてくる傾向は仕方がないのですが、クラシックでない限りレッスン代はひと月1回1万円くらいもあれば大丈夫なのでバイトだけでもそれくらいは捻出できると思うのですが。

因みに私は頑として日本では学びませんでした。それは自分のやりたい音楽、楽器は西洋のものなのでその地元のミュージシャンに習いたい!との一心でした。お陰で留学前は大した活動もできずに悶々とした日々を送っていましたね。


2. 仕事は待っていても来ない、人から人へ

ここが大事な所です。音楽家の仕事はもうほぼ人脈が全てと良いかもです。今でもそうなのかな?昔はロック、ポップス系だとインペグ屋も含めていろんなオーディションがあったりしましたが、オーディションを受けずともプロになってしまった私なのでこればかりは人脈と言いたいです。もちろん、クラシックならばコンテスト、昔はポプコンもありましたしバブルの頃までバンドブーム辺りまで音楽業は華やかでしたよね。

ここで大事なのが人に学ぶ、学校で学ぶ事なのです。例えば音大。そこにはコンテストのルートもあるし、コンテストでなくても仕事へのルートが沢山あります。今は日本ではジャズも学べます。もちろん習っている先生からのルートもあります。もちろん上手くなればの話ですがね。

学びながら人脈も得られる手っ取り早い方法は誰かに学ぶと言う事なのです。

「良い先生を選ぶ」と言う意味は音楽技術もそうですが、人脈も含めて良い方向に導いてくれる人を見つけられるかが鍵となります。もちろん相性もありますけどね。先生の持っている人脈からその先生を選ぶ人もいるくらいです。


3. 下手でも良いからその時の成果を人に聞かせる

これはジャズミュージシャンになりたい人への限定的な話です。ジャズ界には「ジャムセッション」という素晴らしいシステムが存在します。システムと言うべきではないのですが、これが所謂オーディションの代わりにもなります。もちろん趣味で来られる方も多いですが、レベルの高いジャムセッションに参加しているとプロの方にも出会えるので重要視して良いと思っています。

しかし、ジャムセッションを毛嫌いする人もいます。ジャズの中にも多くのスタイルが存在しているので合わない人には合わないと思います。

しかしながら自分の演奏を聞いてもらわないことには何も始まらないので下手くそと思っていても行け!と私は進めています。そこに必死にしがみついて、行くたびに上手くなってると評価されるとある日声がかかることは十分あります。その頑張りは凄い評価されやすいです。

私はジャムセッションで随分と色々なミュージシャンと出会って仕事に繋げていきました。それはジャズのライブハウスだけでなく、大学のジャズ研の学祭に飛び込んだりと飛び入りできるところは出来る限り行きました。

私ごとの話ですが、留学後に日本に帰ってきたときは全くの浦島太郎だったので、最初は大学の友達のつながりで1本だけ仕事を振ってもらって、その時のドラマーに路上ライブの話を聞いてから後にこちらからお願いして参加させて貰ったのが日本での活動の始まりでした。正直、日本に帰って来てまで路上ライブをやりたいとは思いませんでしたが、もう仕事の繋がりが全くない中で藁にもすがる思いでしたね。

その頃はジャズの路上ライブをやっている若者が結構いました。ラッキーな事に自分がお願いした場所は結構実入りも良くて、それがジャムセッションに出入りするための資金となって半年以上かかって少しずつ仕事が得られるようになったと言う経緯がありました。その経験から、ジャムセッションが一番手っ取り早いルートかなと思っています。もちろん時間をかけて人脈を繋げれば問題ないのかもしれませんが、私は日本に先生も学校も無かったので頼れるものはジャムセッションだけでしたし、29歳にもなっていたので時間なんてかけられないとロケットスタートの気持ちで臨んでいました。

とにかく沢山の人と知り合う事、ミュージシャンと知り合う事が近道なのだと思います。恥ずかしがっていてはいつまでたってもレールには乗れません。


4.技術は教われても心は自分で探すもの

「音楽の技術は教えられるが音楽を奏でる心は教えられない」

技術は習ってもそれを使って何を表現するのかはあなたの心から生まれるものです。だから沢山のいろんな人生経験をしましょう。人生を楽しみましょう、苦しみましょう、泣きましょう、笑いましょう。とにかくいろいろな経験が音楽の肥やしとなると思います。

それは先生は教えることは出来ないのです。


5.残念ながら人格も問われる音楽業

時代によって変わって来ました。戦後は楽器を持っていて立っているだけでも仕事がありました。もちろん楽器を持っている人はそれだけで重宝されました。そして楽器が弾ける人はかなり稼げました。楽器さえ弾ければ人格がどうであれ仕事が沢山ありました。そう言う中からメチャクチャな、また面白いミュージシャンが生まれて来た昔に比べ、今は残念ですが人格的に使われやすい性格が求められているようです。それは仕事の数以上にミュージシャンの数が多くなって、また経済が伸びない国では素直すぎる若者が多く生まれて来るという事や、仕事の絶対量が増えない中でのサバイバルで生き残る手段の一つが「人格の良さ」になっているようです。

どの職業もそうですが、コミュ障でも昔は仕事が沢山ありましたが、今はコミュニケーション能力が高い人が仕事を多く持って行く時代となってしまいました。

元来、社会性が乏しい人が儚くもミュージシャンや芸術家という社会で生きる道を選ぶ事が出来ていたのにも関わらず、今は音楽業にも「コミュニケーション能力」という、本来それさえ持っていればどんな職業でも熟せるという能力を持たないと良い仕事が出来ないと言う矛盾が生じている所に悲しさを感じるのは私だけでしょうかね。


この投稿は新しく気が付いたりした事や、訂正することもあるので随時更新して行くと思います。また何かご意見があれば是非コメントを頂けると助かります。所詮は私の経験から語っていることなので。


それではまた!!




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imac_27inch_late_2012



久しぶりにコロナネタから離れて自分がメインに使っているMacの修理工程を紹介します。

これは去年行った内容なのですが、「マックの画面が映らなくなってしまった!」などの問題を抱えている方には読んで頂くともしかしたら参考になるかと思うのでよろしくお願いします。

私の直面した問題はこちらです。



・動作中に画面が度々消えるようになった
・ついに画面が消えてしまって映らなくなった。




「iMac 画面 真っ暗」などと検索すると同じ問題を抱えている人が結構いたのですが、どの改善策も結局は功を奏さなかったので分解して掃除すると言う暴挙に出ました。

物は「iMac 27inch Mid 2010」。2011年に買ったので来年で10周年。10執念と言いたいくらい長い間使っています。

PCならば古い部類に入るのでそりゃ調子も悪くなりますよね。(笑)でも買い換えずにあと5年くらいは使いたいと思っているので頑張って掃除&改造してみました。



IMG_5628

まずは上の写真のように寝かせます。



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左右に着いているのは吸盤フックです。強力なのをと思って買ったこの二つは結構高かったです。




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実はMid 2010バージョンは表面のガラスは磁石でくっ付いているだけなのでこのように吸盤フックで持ち上げると外れます。昔のiMacは簡単に開けられるので有り難かったです。Appleにしてみれば改造されるより買ってもらった方が良いですからね。




IMG_5643


ガラス面を取った状態。ここから液晶画面の部分を外していきます。





 IMG_5631


画面を外すのに使うのがトルクスドライバー。星型のドライバーなのですがこんなの持っていないのでわざわざ買いました。T10というサイズです。うちの隣がホームセンターなので助かっています。





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液晶画面版とは4箇所くらい繋がっているのですが、この写真ではわからないでしょうが開けたらかなりの誇りと、やはり所々でケーブルが熱で癒着してしまっている所がありました。これなら調子が悪くなるのも仕方がないと思いました。PCで問題になるのは熱と埃なのですね。この4箇所のケーブルを外す作業がかなり怖かったです。実際プラスチックの部分は長年の熱で弱っていて何箇所か壊してしまいました。ケーブルが熱で胴体と癒着してしまったところも然り。





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完全に開けた状態になりました。ネットで確認しながらだったのですが正直怖かったです。開けてみるととにかく埃だらけ。これをまずは取り除かないといけないと掃除を開始。




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今回の主役はこれです。スゴイです。初めて買って使いましたが、スゴイです。スゴイの一言。9年間の埃を飛ばしまくりました。お陰で部屋に埃が散乱。





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中のパーツも外して思いっきり掃除しました。この左下のファンだけで中を冷却するのですからそれは限界ありますよね。




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各ボードの表裏にびっしり埃が着いていたのでボードを外してはエアダスターでガンガン落としました。





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綺麗になりました。ここまでだけでなく、やはり熱が故障の元となると言うことでハードディスクをSSDに交換しました。





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この真ん中の黒と緑色のものがハードディスクです。東芝製でした。東芝かぁ。今はどうなっているのやら。





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真ん中にポカリと空いた所にSSDを装着。





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SSDはサイズが小さいのでアダプターを買って装着。両方とも普通にAmazonで売っていました。






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装着の図。





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これはハードディスクの熱センサーにつなぐ部分なのですがSSDは熱をそんなに出さないのと繋ぐ部分がSSD側にはないので針金をさしてショートさせています。全く問題ないそうです。






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こちらは熱センサーのファン側の部分。






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このネジはどこのだ?と悩んでいる図。こういうの困りますよね。(笑)でも最終的には場所は見つけました。






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液晶側の図。真ん中の太いケーブルの抜き差しが一番怖いです。どのケーブルもそうなのですが、熱で弱ってしまっていて差し込みの時に壊してしまいそうで。






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やっと戻した図。6時間くらいかかりました。





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これ見てください。中だけでなくこういう吸気口、排気口がここと胴体の下にもあるのですが埃だらけ。そりゃ熱も酷くなる。こまめな掃除が大切なのだと痛感しました。




「iMac 27inch Mid 2010 掃除」とかまたは修理、分解、交換などのキーワードで検索して頂ければもっと丁寧に書いてあるサイトもあるので、もしこれから直したいと思われる方は検索して見てください。結構いろいろ修理、交換できるようです。

私のiMacの場合は画面自体はこれで消えることは無くなりましたが、長時間付けっ放しにして真っ暗になった事が1回だけありました。多分熱が原因だと思うのですがグラフィックボードの故障が原因の可能性も否定できずにもしかしたらとネットで検索したら普通に売っていたので驚きました。(笑)画面がまた消える回数が増えれば交換も考えようと思います。

他のバーツについてですが、ついにSuperDriveが全く動かなくなってしまったのですが必要ならば外付けのものを買おうかなと。ネットではかなり安く売っていますから交換の必要はないと思っています。内蔵型も売ってはいますけどまた開けて壊さない自信がない。(笑)



と言うわけで、さらに5年使えるようになった?iMac君。頑張ってほしいものです。




やっとコロナ以外のネタが書けた!(笑)それではまた!!







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