アラフィフ「お一人様」気ままな人生 〜 的なBLOG

旅行日記、自分の仕事で学んだ事、お気楽人生観、その他いろいろ

2017-01-10 16.15.00



最近夢中になっていることがあったりとPCの前にどっかり座ってブログを書く時間があまりない今日この頃です。如何お過ごしですか?

今日は久しぶりの投稿ですが、 最近はコロナウィルス関連にあまり気に止めることなく生活しているから知らないことが多すぎて。

自分への覚書という事も含めてまとめてみたいと思っています。

この情報はここのブログでもたまにお世話になっている東京大学先端科学技術センター名誉教授の児玉龍彦先生の情報をまとめています。

・今年になって死亡率は低下したが死亡者数は増加している。

第3波の時は7212人がコロナウィルスによる死亡となっていますが、現在の第6波では死亡率が低下しているにも関わらず10472人(4月13日推計)が亡くなられていてこれからも増えていくのです。

そりゃそうだよね、死亡率が低いとは言え感染者が増えれば死亡者は増えるのですよ。

・中国のゼロコロナの政策は間違っている。

ウィルスのタイプごとに対応を変えていかないといけない。最初の頃は野戦病院で隔離して対応方法を考えるという事をしないといけなかったが、オミクロンの場合はもう街の中の普通の医療で見ていかないとどうしようもない。国民皆保険で対応するべき。

・集団免疫は間違い

集団免疫は変異が多いインフルエンザやコロナウィルスだと毎回変異するたびにかからないといけなくなるのであまりにも無謀である。実際スウェーデンはとなりのフィンランドの10倍の死亡者数が確認されている。

・オミクロンになって死亡率が下がっている時に、武漢型やデルタ型の時よりも感染力が強いゆえ感染したら隔離、濃厚接触者だから隔離という集団隔離は全然実効性がない、社会全体の力を奪ってしまうこととなる。変異するたびに違うウイルスとして科学的に対応するべきである。

動物実験であるが最初の武漢型で作られた中和抗体の中和活性というのはデルタ型に対しては効力が10分の1、さらにデルタ型で作られた中和抗体の中和活性というのはオミクロンに対して10分の1の効力しかないとの結果である。だから最初の武漢型で作られたワクチンはオミクロンに対しては100分の1の効果でしかない。

抗体を作る力は、である。

ではなぜRNAワクチンというのはなぜ効いているかというと、抗体を作るという力だけでなく罹った細胞をリンパ球が殺してしまうという細胞性免疫を誘導する力をつけてくれる。ウィルスが一つの細胞にかかるとそこから1000個かそれ以上のウイルスを撒き散らしてその数だけの細胞に入り込み、それがまた排出されて100万個になり、それがさらに増えて10億個、そこからさらに1兆個とあっという間に増えてしまうのが感染の仕組み。その感染してしまう細胞をリンパで殺してしまうという力をつけてくれるので感染してしまっても重症化は防げるという事なのです。

だからワクチン3回目までは良かったのは細胞性免疫という体内で増殖するのを防ぐ事で肺などに広がるのを防ぐということなので、重症化を防ぐのが目標なのです。

・4回目は細胞性免疫すら飽和状態になるであろうから打っても効果がないであろう。


ここからが重要で怖い話!

武漢型のワクチンでもウイルスにくっつく抗体は作られるのです。ただ中和能力がないとウイルスが違った細胞に入る可能性もあるのではないかという話。

ただこれはコロナでは悪くなるという証明はされていないのですが、例えばエイズ、HIVウイルスが良い(?)例なのですがCD4というリンパ球に入って免疫不全を起こすウイルスなのですが、そのリンパ球がなくなれば感染は止まるはずなのにそこからさらに白血球の一種である「マクロファージ」にウイルスが入り込んで患者はどんどん痩せ衰えて死んでしまう。

その理由はHIVウイルスについた抗体をマクロファージが食べてしまうという、抗体を食べる行為によってウイルスも食べてしまって感染してしまうという。

コロナでもそういうことがあるのではないかという事を調べているのですが、今週のNatureに出ていた内容で、どうも他の細胞に入り込んでおかしくなっているのがあるのではないかという報告が出だしているという。

だから抗体も中和しない抗体が体に多く残っていると副作用が増えてしまうという心配があるといわれていて、これが一番言われたのがデング熱といってフィリピンで昔、子どもにワクチンを打ったらその時は良かったのだが一年か二年後になって違うタイプのデング熱が流行った時に打っていた子どもの死亡率が高かったために慌てて直ちにワクチンに警戒警報が出されたという。

しかしながら、こういう新しい報告などは厚生省のお役人は知らないであろうという先生は言っています。では専門家というと歳をとった公衆衛生を専門としている先生方しかいないので、PCRもやったことなければゲノム配列も見たことがないし、免疫学のマクロファージとかTリンパ球の専門家とかもいません。

ね、怖い話でしょう?(笑) 本当の話ですからね。

そこから先の話はここで聞いてくださいね。児玉先生がなんで専門家会議とかに出れないのでが不思議で仕方ないです。


大竹まことメインディッシュ2022年4月15日児玉龍彦、金子勝

(続き)大竹まこと大竹紳士交友録2022年4月15児玉龍彦、金子勝



ちなみに私は陰謀論者ではありませんから。この番組の方々も陰謀論者ではありません。

私はワクチン2回打ってオミクロンにかかってさてどうしようかなと思っていたところです。


さて、コロナが不治の病になるのかどうかは『続く』なのでしょうね。怖いですね。

でも毎日を生きるだけで精一杯。

毎日飲んでますが。(笑)


皆さんもお体大切に毎日を乗り切りましょう!!

次回の投稿も楽しみにしていてくださいね!!

それではまた!!







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2016-05-25 12.15.48-1


先月からのウクライナが大変なことになって思うことが多い。

それでこそこの2年間コロナウイルスに世界が振り回されていてあたふたしている中でロシアの暴挙には本当に人間とはわがままな生き物だと痛感する。

俺もそうだけどね。

特に権力を持つといろいろなしがらみや妄想などが大きくなるであろうし、人間の持つピュアな心からかけ離れていくのは仕方がないにしても過去の栄光にしがみつくものは醜いというものをまざまざと見せつけられている。

過去は過去でしかないのです。過去のあなたと今のあなたは違うのです。

過去に犯したことを後悔する事は必要ではあるが、それを教訓にして今を生きるという事が今の、そして将来の人生に役に立つであろうことは誰にでもわかると思う。

しかし過去の栄光は過去の栄光でしかない。それにしがみつくのは将来において人間社会には役に立たないモノとして端に追いやられるであろうことがわからないのかね?

過去にしがみつくものがうっとうしく思われている事がわからないのであろうか。

人間とは今に生きている。そして未来に向かって生きている。

過去には戻れないのです。

何かを成し遂げたら良しとして後は悠々自適に暮らすか、また何か新しいことを成し遂げるとかいつも前に向く事が自分の人生だけでなく社会に受け入れられて喜ばれありがたがられるのではないのでしょうか?

老害になってはいけないのです。

今、私は老害のルーキーです。(笑)老害にならないようにするには・・・

自分がやりたいことに目を向けて突き進むだけです。後は自分の業界とか社会は若い者に任せて邪魔をしない。

今を毎日楽しく生きようと思っています。

しかし、ウクライナの件は本当に悲しくて仕方がないです。このご時世になっても未だに国のイデオロギーやプロパガンダで国を叩こうとしている。

そんな時代はもう終わったと思っていたのですけどね。

これで美味しい思いをする族もいると思います。全く嫌な世界です。

世界で起きている嫌な面があぶり出されているのでそれはそれで心に留めておいて、私は平和の為に自分が出来ることだけをやっていこうと思います。

特に私の職業は平和な社会でないと成り立たないのです。平和であるからこそ皆で楽しめるのです。

こう書いている間にもウクライナで誰かが死んでいるのです。

いい加減にしろって思います。

ヨーロッパには何度も足を運びました。大好きな土地です。

戦火になるとは思っていませんでした。

また平和な世の中になったら是非ウクライナに訪れたいと思います。何ができるわけではないですが、旅行することしか今の私にはできないでしょうから。いいホテルに泊まって美味しい料理を食べて買い物してライブを見て。

しかし、本当に人間は愚かな生き物です。







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2016-05-26 11.19.59


最近は暇で1日家にいる時間が多いからつい動画なんぞ見漁ってしまう。

テレビは見ないの?と言われてもテレビがないし、たまにホテルとかで見たりするけど久しぶりに見るとつまらんものばかりで見る気にもなれない。

だからと言ってテレビ制作関係の人たちのレベルが低くなったわけではなくただ単に世の中のニーズが変わってしまったというよりも

テレビ業界のコンプライアンスというか苦情を貰いたくないとか視聴率取りたいだけとかいろんな要素が関わってこんなになってしまったのは分かっています。

そのおかげというわけではないですがYouTubeをはじめ動画配信業界は熱い時期を迎えているわけで、私も視聴者として楽しませてもらっています。

その中でたまたま見つけたの動画が心に刺さってしまって書きはじめています。



その動画は最後に紹介するとして、

このブログの中の投稿を漁ってくれた方はわかると思いますが、私の職業は音楽家です。

今の時代、音楽家なんぞは売れない商売と思われがちです。

なぜなら音楽を作る、発信するという作業がかなりハードルが低くなって若年層で才能のある人が自分で制作して発表して世に出るなんてのがざらになってしまっているからです。

それは別として、なんで音楽家がそもそもそこまで金にならない職業なのか今更ながら、本当に今更ながら理解して「そりゃ、俺は貧乏だよな」と気がついてしまったからです。

※時代にも寄りまして、音楽が簡単には聞けなかった時代は演奏家は演奏でかなり稼げていました

その理由は簡単です。

これは最近の例ですが、音楽を作って「配信」した時の売り上げがどういう配分で配られるかの話なのですが、

歌手3パーセント作曲者3パーセント作詞者3パーセント

これはもちろん人によって違うのですがここから逸脱しまくるような数字は出てきません。またCDだともうちょっと率が良かったりします。

そしてこれに配信元のiTunesが30パーセント持っていきます。すごいよね、30パーセントも持っていかれる。

じゃあ、その残りの61パーセントは誰?というと

原盤権者

なのです。

原盤権者って誰?そうレコード会社、発売元なのですね。

もちろんその61パーセントからプロデューサー料とかミュージシャン代、録音代、PV代とか制作料や広告料は支払うのですが、

つまり「それ作るならお金払ってあげるよ」って人もしくは会社が持っていくパーセンテージです。

このシステムはレコードがあった時代にはiTunesはないですがそれをディストリビューターと考えても、パーセンテージは小差はありますがそれほど変わらないはずです。

もしダウンロードが200円としたら、iTunesは60円、歌手は6円、原盤権者は122円持っていきます。

マジかぁ(^◇^;)

でもこれが資本主義なのです。



原盤権者=資本家(会社)なのです。

でももしその曲が売れなかったら原盤権者は大損ですよね。つまり

リスクを取っているということです。

ハイリスク=ハイリターン

歌手や作曲者や作詞者はいわゆるビジネスのための労働者。

労働者がリスクなんて取ることないですよね?

コンビニのバイトが5時間働いて今日はお客が全然きませんでしたから4万円損しましたなんてことないですよね?

ローリスク=ローリターン



これが資本主義でこれがビジネスであるわけなのです。

それで自分は腑に落ちたのです。

「そりゃ俺はリスク取ってないわ」

だから金銭的には貧乏なんだと。

遅いって?(笑)



でもね、

自分が楽しくて選んだ職業なのでそのお金に変えられない喜びというか幸せは感じていますよ。

特に時間にとらわれない自由というか、こんなアラフィフでコロナ禍前は1ヶ月とかかけて旅行出来ていたのですから。

会社勤めだったら絶対できなかったことです。

だからリスクとリターンに見合っていると思います。

毎日の仕事は保証されてませんが、時間的自由は作ろうと思えばいくらでも作れるということです。



そこからさらに考えれば金銭的にリスクを取れば大きな金銭的なリターンの可能性は大だという事ですよね。



でもこれが意外とできないのですよ、特に日本人は。

不安を抱えやすい遺伝子を持っているので。(どこかの投稿で書いたのですがね、セロトニントランスポーターの件)

失敗を恐れる国民性というか、失敗を許さない国民性というのもあるでしょう。



それとは別に前々から考えていたのですが、だったら自分でコンテンツ作ればいいよね?とか思うのですがどうもそれが好きでない。

自分は作曲も編曲もできるのですが、またそういうの向いているとお褒めの言葉を頂いたりするのですがどうも面白みを感じない。

その何かを作って演奏してみたものの、それはもう自分から離れてしまっていて自分が何かを成し遂げたという感じは全くなく、作り終わったものをただ配信したり演奏したりするのに面白みが全く見えないのです。

やはり「演奏」している時間が一番楽しいのです。他人の曲をみんなでどう料理するかその瞬間の時間がすごい楽しいのです。

ゲーマーに近いのかもしれません。

例えば売れるゲームを作るより金にはならないけどそのゲームでハイスコアを出すためにやりまくる時間の方が楽しい。(最近はゲーマーでさえ大金を稼ぎますが)

ゲーム作って売った方がゲームをやりまくってマスターするよりかは労力も時間も後の収益を考えれば最小限に抑えられることにもなるし、商品が後々お金を稼いでくれる。

ゲームそのものがお金を稼いでくれるという話。売れればの話ですけどね。

残念ながら私自身、何かの作品を作ってそれがチャリンチャリンとお金を稼いでいくという感じに何も面白みを感じないのですよね。それはずーっとここ最近悩んでいたことです。

もし売れればその作品が良いのであって自分自身が何かをその瞬間成し遂げたという感じを受けない。

自分が何かを演奏した!というその瞬間芸に身を投じる方が楽しいのですよね。そのためにいっぱい練習することもできるし。

小さい頃はスポーツ少年で外で遊ぶの大好きだったからその影響はあるのかもしれません。

スポーツってその場で結果が出て、もし最高の結果が出たとしてもその先何年も本人の中でその感動が続くことはないじゃないですか。

優秀なスポーツマンならばずーっと最高の結果を残してそこでお金を稼げることも出来るかもしれませんが、音楽とは白黒ハッキリした勝負事ではないエンタメなので・・・



まぁそりゃ貧乏なわけだ。(涙)もっと昔に生まれてれば良かった。



と腑に落としてくれた動画が下の動画です。










中田が嫌いとかオリエンタルラジオが嫌いとか喋りが嫌いとかPerfectHuman嫌いとか吉本が嫌いとかそういう個人的な感情は抜きにして頂けるとありがたいです。

資本主義というのを、ビジネスってのを音楽業界のプラットフォームでわかりやすく説明してくれている数少ない動画だと思います。

別に中田敦彦信者ではありません。(笑)



ここ最近暇だからいろいろ見つついろいろ考えつつ、コロナもういい加減にしろと思いつつ酒を飲んでダラダラいる毎日です。

困ったよねぇ。


というわけで別に今の自分の境遇に悲観しているわけではなく、たまたま見た動画に感銘して何かこれについてまとめておきたいと思って書いた次第です。誰かの何かの参考になれば幸いです。



それではまた!!!




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